民間活力(ノウハウ・資金)活用

更新日:平成21年8月5日

 

定  義

 ・府の施策及び組織運営に、民間のノウハウや資金、人材を活用する取組み。

効  果

 ・民間ノウハウを活かした職員の意識改革、府政改革
 ・府政運営の効率化(歳出予算の削減)
  なお、民間に単に資金を出資してもらうのではなく、民間ノウハウを活用したり、資金提供者とWIN-WINの関係を構築

事業例

 ・民間手法の導入
 (民間人材の登用、民間派遣研修、外部アドバイザー)
 ・広告の掲載
 (パスポートセンター、ホームページなどへの広告掲載)
 ・ESCO事業
 ・企業等との協働による歩道橋リフレッシュ
 ・民間PET診療所の誘致
 ・独立行政法人
 ・ネット公売

≪具体的な取組み事例≫
広告事業[政策企画部・総務部]
構造改革特区の活用[政策企画部]
インターネット公売[総務部]
『OSAKA メセナカード』の発行[生活文化部]
『メセナ自動販売機』の設置[生活文化部・総務部]
公立大学法人(独立行政法人)[生活文化部]
地方独立行政法人大阪府立病院機構[健康福祉部]
  ・大阪府立急性期・総合医療センター
  ・大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター
  ・大阪府立精神医療センター
  ・大阪府立成人病センター
  ・大阪府立母子保健総合医療センター
民間PET検査診療所を森ノ宮健康ゾーンに誘致[健康福祉部]
ニートサポート事業[商工労働部]
JOBプラザOSAKA[商工労働部]
おおさか次世代経営者道場[商工労働部]
自動車環境対策リーフレットの広告掲載[環境農林水産部]
学校出張ガーデニング教室[環境農林水産部]
府有建築物ESCO推進事業[住宅まちづくり部]

このページの作成所属
財務部 行政経営課 企画調整グループ

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