事業重点化の取組み(主要事業マネジメントシート)

更新日:平成30年1月12日

事業重点化の取組み

○ 大阪府では、平成27年2月に策定した「行財政改革推進プラン(案)」の中で、部局長が自らのマネジメントにより、
 活動指標、成果指標の設定等を通じて、(1)事業優先性、(2)事業選択、(3)事業効果(費用対効果)の3つの観点から
 自己点検・検証を行い、より施策効果の高い事業への重点化を図ることとしました。

○ 平成27年度、平成28年度当初予算においては、主要事業マネジメントシートを活用して、事業重点化に取り組みました。
   【平成28年度当初予算】
    ・主要事業マネジメントシート(平成28年度知事重点事業候補)
    ・主要事業マネジメントシート(平成28年度当初予算

   【平成27年度当初予算】
    ・主要事業マネジメントシート(平成27年度当初予算)

  ※上記2か年の取組みを通じて、指標設定等の取組みが拡大し、
    また、予算編成過程における指標設定等の徹底を図るとともに、従来、予算編成プロセスを公表していることから、
    現在は、予算要求時にマネジメントシートを作成・公表する取組みは見直しています。 
    (参考)予算編成過程の公表サイト

 

<活動指標又は成果指標を設定し、効果測定している事業(平成29年度当初予算)>
                             ※マネジメントシート導入前との比較

経費区分

平成26年度当初予算

平成29年度当初予算

政策的経費  ※

99

12.4%

603

68.5%

経常的経費  ※

122

16.5%

469

66.4%

221

14.4%

1,072

67.6%

※義務的経費及び人件費を除く

○ 平成30年度当初予算要求からは、PDCAのさらなる強化を図り、事業重点化プロセスをより効果的なものとするため、
 予算編成過程において、成果指標の実績に対する自己評価を行うこととしています。
    (参考)予算編成過程の公表サイト

このページの作成所属
財務部 行政経営課 企画調整グループ

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