セブン−イレブン・ジャパンとの取組み(支援学校の生徒の就労支援研修)

更新日:平成29年6月13日

平成29年1月17日、19日 株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと連携し、支援学校等の生徒に就労支援研修を行いました

  弊府は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンのご協力のもと、府立支援学校(高等部)等の生徒に対し、就労支援研修を行いました。
 午前中の講義では、制服を着て、接客業で大切な、「お客様に対する心構え」や「お辞儀などの礼儀作法」を学びました。生徒たちは、講師の説明を熱心に聞き、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と大きな声を出して熱心に取り組んでいました。
 午後からの講義では、実際にレジを使った研修を行い、レジ対応の一連の流れを学びました。始めの頃は、戸惑いやぎこちなさがありましたが、後半には慣れた手つきで商品のバーコードをスキャンし、スムーズにレジを操作していました。
 今後も様々な企業にこのような研修にご協力頂くことで、障がいのある生徒の就労を充実させていきたいと考えています。

※弊府報道発表資料(http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=26324
※弊府と株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、平成22年12月15日付けで包括連携協定を締結しています。

就労支援研修の様子

このページの作成所属
財務部 行政経営課 公民連携グループ

ここまで本文です。