ネーミングライツ、広告、先進事例研究について

更新日:平成27年4月8日

ネーミングライツ

  • ネーミングライツとは、府立中央体育館や歩道橋などの府有施設や付帯設備等に、企業の社名やブランド名を名称として付与する権利で、「命名権」とも呼ばれています。
  • 府では、ネーミングライツを通して、府民、企業様、大阪府のそれぞれにとってメリットになり、地域活性化につなげていきます。
  • 詳しくは、こちらをご覧ください。

企業広告の掲載

  • 大阪府では、府のホームページや広報紙等に企業広告を掲載させていただくことで、“新たな財源の確保”“府民サービスの向上”をめざした取組みを進めています。
  • 詳しくは、こちらをご覧ください。

先進事例研究

  • 公民戦略連携デスクでは、公と民間がwin-winの関係で社会課題の解決を図るための新たな仕組みの構築に向け、海外や他の自治体等の先進事例等について、その導入可能性を研究・検討します。
  • クラウドファンディングやソーシャルインパクトボンドの活用の可否について研究を進め、新たな行政運営のあり方を提案します。

検討予定の具体的な項目

  • クラウドファンディング
    プロジェクトアイデアを持っている個人や企業に、不特定多数の人がインターネットを通じて資金を提供するサービス
  • ソーシャルインパクトボンド【SIB】
    イギリスで2010年に導入された資金調達の仕組み。失業や貧困などの社会的課題を解決していくための活動に対して民間が投資を行うもの
  • コンセッション(方式)
    高速道路、空港、上下水道などの料金徴収を伴う公共施設などについて、施設の所有権を公的機関(府)に残したまま、運営は民間事業者が行うもの
  • BID【Business Improvement District】
    都市の再生、地域の活性化に向けた事業を進めるため、地域の合意を基礎に設立される都市経営組織。負担金や公共空間等の活用により独自の財源を持つ。アメリカやイギリスなどで先進的に導入されている。

このページの作成所属
財務部 行政経営課 公民連携グループ

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