コスト表記の実施について

更新日:平成21年8月5日

 実施概要

 府政の透明性の確保と職員のコスト意識の一層の向上を図るため、印刷物のコスト表記については平成14年10月1日から、イベント等のコスト表記については平成14年11月1日から実施しているところです。
 また、平成15年4月1日からは、公共工事についてもコスト表記を実施しています。


1.印刷物のコスト表記

 府が、一般府民を対象に発行している印刷物(広報誌(紙)、報告書、パンフレット、ポスター等)をコスト表記の対象とします。
 印刷物の末尾など、見やすい位置に次の例のように表示します。


   (例)「このパンフレットは○○部作成し、一部あたりの単価は○○円です。」

2.イベント等のコスト表記

 府が、一般府民を対象に啓発、周知等を主たる目的として実施するイベント等(シンポジウム、フォーラム、フェア、キャンペーン、講演等)をコスト表記の対象とします。
 イベント等の事前告知を目的として作成されるチラシ、ポスター、パンフレット等やイベント等の開催日に配布される資料または案内看板等に次の例のように表示します。


   (例)「このイベントの開催にかかる経費は、○○万円です。」

3.公共工事のコスト表記

 府が発注する公共工事で、原則として、工事請負費で実施するものをコスト表記の対象とします。
 工事請負費を工事表示板等に次の例のように表示します。また、全体事業費や、単位(延長、面積)当たりの事業費など、より府民にコストに関して理解が深まると判断できるものについても表示します。


   (例)「請負額○○○万円」


大阪府コスト表記実施要綱 [Wordファイル/40KB]


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総務部 IT・業務改革課 業務改革グループ

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