令和元年5月23日正副議長就任記者会見の概要(テキスト版)

更新日:令和2年4月6日

記者会見項目

  •  就任記者会見

事務局

 ただいまから、正副議長の就任記者会見を始めます。本日開催されました令和元年5月定例会の本会議におきまして、第112代議長に就任されました三田勝久議長、第114代副議長に就任された西惠司副議長から、皆様方に就任の御挨拶を申し上げます。質問につきましては、御挨拶の後に、お受けいたしますので、よろしくお願いいたします。初めに三田議長からよろしくお願いします。

議長

 テレビカメラの関係上、立てなくてすみません。座りながらしゃべってしまいますけど、まずはお詫び申し上げます。本日は、お集まりいただきまして誠にありがとうございます。先ほどの本会議で、第112代大阪府議会議長に就任いたしました三田でございます。もとより微力ではございますが、西副議長のお力添えを賜りながら、大阪の更なる発展・成長のため、府政の推進と公正かつ円滑な議会運営に懸命の努力をしてまいります。どうか、報道機関の皆様におかれましては、格別の御指導、御協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。 

事務局

 続いて、西副議長から御挨拶申し上げます。 

副議長

 先ほどの本会議で、第114代大阪府議会副議長に就任いたしました西惠司でございます。歴史と伝統のある大阪府議会の副議長という重責を担うことになりましたことは、誠に身に引き締まる思いでございます。三田議長とともに、議会の役割と責任を十分に果たすことができるよう、及ばずながら、誠心誠意努力いたしたいと所存でございます。何卒、報道関係者の皆様方におかれましては、温かい御支援と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。ありがとうございます。

質疑応答

事務局

それでは、議長、副議長への御質問がございましたら、お受けしたいと存じます。このマイクで。御質問がある方、挙手をお願いします。   どうぞ。

記者

 毎日新聞ですが。このたびは御就任おめでとうございます。議長にお尋ねしますが、維新の会、このたび過半数を獲得して、いろいろ議決を巡っては有利な状況でございますが、どのような議会運営をされていきたいかというのを、もう一度具体的にお願いします。

議長

 まあ、確かに今回過半数をいただいておりますけれども、やはり先ほど私も本会議場でも述べましたとおり、公正と、そしてまた円滑な議会運営をしていきたいと思います。ですから、単独でそのような強行とか、そういうことが、やはり他の会派の方ともですね、そのへんはやはり、協調、そしてまた議論をよくしながらですね、いろいろな案件を煮詰めていって、より良いものをですね、作れるような形で努力したいと思います。

記者

 ありがとうございます。

事務局

 他にございませんでしょうか。

記者

 読売新聞の山崎と申します。議長、副議長それぞれにですね、議会改革についての考え方とか、あとまあ、取り組むべき課題なんかをどういうふうに認識されているのかをお聞かせいただきたいと思います。

議長

 あの、まだこれから、西副議長とですね、いろいろと調整しなければいけないんですけれども、その前に私の、これから副議長と調整しますけれども、私の方としましてはですね、今年の2月議会でですね、討論をさせていただきました。その時に、議会改革検討協議会を立ち上げたいということを討論の場で述べさせていただきました。やはりね、あの議会というのは、これをやったからお終いということじゃなくて、弛まない改革というのが必要だと思うんですよね。ですから、いろいろとこれから、去年、他の会派さんからもですね、報酬審議会の話も出ましたし、それから、あのマスコミの方からも御指摘されましたけれども、政務活動調査費が全国で一番高いということも言われております。まあそういうところもありますし、それから、議場のペーパーレス化、こういうこともですね、諮っていけたらなと思ってますし、またあの、去年、あれはあの、岡沢先生がですね、最後の一般質問のときにバリアフリー化ということをですね、だいぶお話しされてました。あの実際、岡沢先生ああいうような状態の中で立ってたわけですけども、じゃあ車椅子の方が来たらね、旧も新もそうなんですけども、どうするんですかといった時にですね、今の状況じゃ対応多分できないと思うんですよね。ですから、そういうような状況がくる前にですね、私たちはどうすればいいかなということを考えた方がいいと思います。それともう一つ。あの、熊本のあれは市会議員の方ですかね。女性が赤ちゃんを連れて議場に入って来られたというような事がありました。私たち多分、まだこれはあの私自身も、いろんな話聞いてないんですけども、いずれそういう様な事があるのかもしれませんし、それからやはり、なんといったって世の中の半分は女性の方々なんですよね。その方々がですね、もっともっと議会の方にですね、来れやすい状況、環境、そういうものをですね、私たちは考えていかなければいけないんじゃないかなと思います。まあそういう事をですね、これから西副議長の方とですね、やっていきたいと思いますし、それからもう一点、これは議会改革なんですけども、もう一点、私の方ではですね、やはり決算特別委員会の在り方、これをですね、いろんな意味で皆さん方と議論したいなと思ってます。あの2009年に私、決算特別委員会の委員長をやっているんですけども、その当時橋下徹さんがね、知事で、まあ答える答えないでですね、多分私、あの時の委員長ですけど、歴代一番議事録を止めた委員長じゃないかなと思ってるんですよ。ですからね、そういうような中でいけば、その決算特別委員会の在り方、そしてまた、大阪府には、まだ予算委員会というのがありませんのでね、そのまま2月議会でもらったりするとですね、まあそのまま私たちやらなきゃいけないということになっちゃいますので、まあいろいろとこれから決算特別委員会の在り方をちょっと考えてみたいなと思っています。私の方では以上です。

副議長

 まあ、主に議長の方からお話ししたとおりでございますけど、やはりノーマライゼーション、こういうものを中心としながら、先ほど言われたね、女性の議員が誕生しやすいような、前もってやっていくべきだろうと思います。まあそれと、いろいろとこれから改革の問題がございます。これはやはり議員の方々と屈託のない意見を交わしながら、府民の視点から見て、わかりやすいような改革をやっていかなければならないなと考えております。これにはやはり、三田議長のお力添えもいただきながら、円滑なる闊達な議会運営の中で、論議を進めていきたいと思っているところでございます。以上でございます。

記者

 ありがとうございます。

副議長

 よろしいですか。

事務局

 他にご質問はよろしいですか。ございませんか。
 それでは、以上で正副議長の就任記者会見を終了いたします。ありがとうございました。

議長

 どうぞ、またよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

副議長

 ありがとうございます。よろしくお願いします。

このページの作成所属
議会事務局 総務課 秘書グループ

ここまで本文です。