平成29年5月25日正副議長就任記者会見の概要(テキスト版)

更新日:平成31年3月8日

記者会見項目

  •  就任記者会見

事務局

 それでは、ただ今から正副議長就任記者会見を始めさせていただきます。
 本日、開催されました5月定例府議会本会議におきまして、第110代議長に就任されました大橋一功議員です。
第112代副議長に就任されました奴井和幸議員です。
 それでは、府政記者会の皆様に就任のご挨拶を申し上げますので、よろしくお願いいたします。
 なお、質問につきましては、挨拶の後、お受けいたしますので、よろしくお願いいたします。
 はじめに大橋議長からご挨拶申し上げます。議長よろしくお願いします。

議長

 皆さん大変ご苦労様でございます。
 先ほど府議会本会議場で就任させていただきました、第110代大阪府議会議長を拝命いたしました大橋一功でございます。
 先ほども申し上げましたが、今大阪はですね、新しいスタートを切ろうといたしているところだという風に感じてございます。このような中におきまして、この先の10年、20年、そしてまたこの間のなにわ筋線の事業計画が発表されました。2031年ここまでのタイムリーな施策を打っていく必要があるかという風に思います。
 非常に大切な時期、議長の要職を拝命いたしましたことは、本当に身の引き締まる思いでございます。ここに同席させていただいております奴井副議長、ご一緒にそしてまた、大阪府議会の議員の皆様方とご一緒になって、知事と、両輪で大阪の再生と成長を担ってまいりたいという風に思ってございますので、メディアの皆様方におかれましても、よろしくご指導、ご支援お願い申し上げまして、私のご挨拶に代えさせていただきます。
 本日は誠にありがとうございました。
 

事務局

 続きまして、奴井副議長からご挨拶申し上げます。奴井副議長お願いします。
 

副議長

 先ほどの本会議で、第112代の府議会副議長を拝命させていただきました奴井でございます。
 大橋議長と共にですね、円滑なそして活発な議会になるように、手を取り合って頑張っていく所存と同時に、大阪の更なる発展のために精一杯役目を果たしていく覚悟でございますので、皆様方のご協力の下で、よろしくお願いを申し上げ、ご挨拶に代えさせていただきます。
 

質疑応答

事務局

 ありがとうございました。それでは、議長、副議長へのご質問等がございましたら、お受けいたしたいと存じます。
 なお、本会見につきましては、府議会ホームページでの録画配信を行いますので、質問はこのマイクでお願いしたいと思います。ご質問のある方は挙手でお願いします。

記者

 朝日新聞の矢吹でございます。今回議会でですね、法定協議会の議案が提出されておりまして、今後ですね、法定協議会の設立があるかもしれないんですけれども、その件に関してですね、この1年間大阪の都市制度について、議会の果たす役割っていうのはどういうものであるかっていうのを、お考えであるかっていうのを正副議長共にお願いします。

議長

 今のご質問につきまして、私の今の時点での考え方というのを表明させていただければと思います。
 あの実は、大阪市会の方で先んじてこの議案が上程され、委員会では既に可決されておるという報道がございます。大阪府議会におきましては、本日、従前の継続審議でありました、議案の一部修正する知事の提案がございました。修正については議会で了ということで、了解はいただいたわけですが、これから委員会付託ということで、委員会審査に入っていくのだろうという風に思ってございます。
 新たな大都市制度を、いわゆるですね、かつての住民投票で否決された大阪都構想と同じになるのかどうかということが皆様方のご興味の一つかなという風に思いますが、市長、また知事が囲み、或いは色んな所でおっしゃられているようにですね、やはりこれは市民に対して丁寧な説明を果たしながら、議会としての我々議会として、また理事者としてその機能を十二分に発揮して、市民、住民に十分理解していただいた上で、決定していただくという風なことが大前提だろうという風に思ってございます。ゆえに、我々大阪府議会といたしましても、住民に対して丁寧に発信できるような議論の在り方が求められているんだという風に思ってございます。それに向けて各会派の皆様方と真摯に議論を交わしながら、今後、務めてまいりたいと斯様に思ってございます。以上です。

副議長

 私の方からは、この度副議長に就任させていただきました。法定協議会の運営については、そちらにお任せをし、活発な議論をしていただければ、いいんかなという風に思います。
 結論は結論として真摯に受け止めながら、またそれを府議会で議論をしていきたいという風に思っています。以上です。

記者

 後、議長に伺いたいんですけれども、泉大津でも議長を1回務められているかと思うんですけども、府議会議長との違いといいますか、受け止め方は。

議長

 そうですね、今から振り返れば、平成15年当時だったと思うんですけども、まあ1年間申し合わせで議長を務めさせていただきました。ただ、あの当時は、非常に財政状況が各地方自治体、各市逼迫しておりまして、危機的状況がありました。それで、あの時思ったのがですね、党派或いは考えに関わらず、泉大津市民、当時ですね、福祉向上と安心安全のために、何をするべきかということを党派を乗り越えて議論しようとしたんですが、なかなか難しい局面がございました。
 というようなことが一つ経験がありまして、大阪府議会へ参画させていただいてからは、やはりイデオロギーを元に会派を組まれておりますが、やはりあの求めるところは、大阪府民の幸せのため、そして大阪の活性のため、という大命題は衛生市でありました、小さい都市と変わってないという風に思ってございます。だから、結局は府民、市民の幸せのため、その街の活性化のため、我々ができることを尽くすのが役目、職責だという風に感じてございます。

事務局

 他にご質問はございませんか。
 ないようでしたら、よろしいでしょうか。そしたら、これで正副議長の就任記者会見を終わらせていただきます。皆さんどうもありがとうございました。

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議会事務局 総務課 秘書グループ

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