平成25年12月16日定例記者会見の概要(テキスト版)

更新日:平成26年1月6日

記者会見項目

  •  9月定例会(後半)を終えて

事務局

 ただ今から9月定例会を終えてということで記者会見をはじめさせていただきます
いつもであれば議長の方からコメントをさせていただくのですが、今回は特に議長の方からコメントはございませんので、皆様方からご質問をお受けしたいと思います。
 
いつもお願いしていることでございますけれども、議長・副議長に関連することや、9月定例会に関連する質問に限らせていただきたいと思います。会派に関連することはくれぐれもお断りさせていただきます。よろしくお願いいたします

質疑応答

記者

 NHKの一由と申します
今議会の会期の幅について、お尋ねしたいんですけども、OTK(大阪府都市開発株式会社)の株式売却以外にも大和川線の話ですとか、様々な議案がありましたけれども?期の幅を延長するしない、これは会派の問題かもしれませんけれども、会期幅については、これは、充分であったかどうか、そのあたりのご認識をお聞かせいただきたいんですけれども。

議長

 そういうお話はありまして、それで後半の開始を早めるとかはできないかというご提案・要請のあった会派もあるんですけど、一応5月時点で年間の議会スケジュールを決めてまして、9月議会の会期途上で変更するというのは、なかなか議員各自いろいろ予定を持っておりますので難しいということになりました。
 
ただ、前倒しというのは難しいですけど、後ろに伸ばすことは可能ですと、ご返事をいたしましたけど、今回行われた議会日程で進めるということで、各会派ご了解をいただいております。

記者

 朝日新聞の南と申します。
先ほどの本会議で採決があったOTKの議案の関係で、維新の府議団の方が4人除名になりまして、維新の会派としては、過半数を割る事態となったわけですが、議長として、議会運営全体を見渡して今後与える影響についてどのようにご分析されていられるでしょうか?

議長

 議会運営、単独過半数というのを維持していたわけで、そういう前提がなくなりますので、そういう意味では議会の運営は難しくなるだろうなというふうに思います
 
ただし、今回の議案には異議を申し立てたけれど、もともと維新の考え方自体に反対している行動ではありませんので、また、これからどういう協力の仕方があるのかということで議会の構成も新たに決まっていくことになりますし、他会派との関わりも同じですから、今のところそういう予想はされますけれど、そうならないようになんとか幹事長にがんばっていただきたいと思っています。

記者

 重ねてになりますが、副議長は今回の第一会派が単独過半数を割ったということ自体については、どのように受け止められて、また今後の議会運営はどのように進めていきたいとお考えでしょうか。

副議長

 今回、OTKという、どっちかというと非常に地元という固い関係、だったもんですから、当然、地元におられる議員は、非常に、会派の考えといえども戸惑われたというふうには思ってるわけでありまして、そういう意味では、そういう選択の中で、こういうことになったということですので、それが今後どんな影響を及ぼすかというのは、私もはっきりとは言えないんですが、ただ、今後、特に住民サービスという問題とか、それから大阪の成長戦略というふうな軸とですね、いずれにしても大きくバランスを取っていかなきゃならない問題ですから、こういうことはまた起こってくるだろうとは思うんです。そういう議題はどうなっていくかわかりませんが、今回は住民サービスというところに力点をおかれて選択なされたということでございますので、これはケースバイケースでいろいろこれからまた起こってくるだろうと、これが政治だということですね。

事務局

 なければこれで終わります。

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議会事務局 総務課 秘書グループ

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