平成25年9月25日定例記者会見の概要(テキスト版)

更新日:平成25年10月4日

記者会見項目

  •  9月定例会を迎えて

事務局

 お待たせしました。
 それでは、本日9月定例会開会ということで、正副議長の定例記者会見をはじめさせていただきます。
 はじめに議長から9月定例会を迎えて、ということでお話をさせていただきます。その後、皆さんからご質問をお受けいたします。
 いつもお願いしていますけれども、質問につきましては定例会等に関することに限ってご質問をお願いいたします。
 では、議長よろしくお願いいたします。
 

議長

 みなさんこんにちは。
 たくさんお集まりいただきまして、ありがとうございます。
今日から9月議会が始まりまして、12月の半ばまでの長丁場ですが、今のところ議案的に問題になりそうなのは少ないと思います。今日もすでに教育委員の人事に関して先議で決まりましたので、もめそうな議案はないだろうと予測はしておりますけども、ただこれからどうなるかはわかりません。
 それと、今日議場を見ていただいてiPadを使っている議員は少なかったと思いますが、今日の議会運営委員会で携帯等端末について議席あるいは委員席での使用を認めることが決まりました。ただ、通信機能はダメ(利用できない)ということなんですが。そうしたICT(情信技術)の活用をさらに進めていきたいと思ってますので、そういう点については、議会がだいぶ変わってきたなと思っています。確か平成12年でしたか、当時コンピュータを議場に持って入って質問するだけで新聞に取り上げていただいたことがありましたが、今日、大阪府議会においては、ICTの活用に関してかなり進んできたという気がしますし、さらに進めれたらいいなと思っています。
こちらから、発言させていただきたいのは以上です。

質疑応答

事務局

 みなさんから、ご質問をお受けいたします。
 挙手でお願いします。

記者

 今日は、松竹の社長の井上さんが教育委員ということに決まったのですが、各会派特段異論はなくという理解でよろしいですか?

議長

 はい、全会一致です。

記者

 議長として、彼が教育委員になることでどういうことを期待したいですか?

議長

 僕が期待するというより知事が推薦してきてそれを議会が認めたということです。こちらの方からあえて期待することといえば、幅広い人材を教育委員会に集める、いろんな経歴を持った、いろんな考え方を持った方が教育委員になっていただいて教育について考え方をまとめていく。
 ただ、教育に偏重していないで多様な経歴を持った方が入っていただいて、これからの教育について議論していただくということは、こちらとしては歓迎したいと思っております。

事務局

 次に、ご質問ございますか。

記者

 選挙区に関する特別委員会というのがあったと思うんですが、こちらは今後どのようなスケジュールになっているんでしょうか?

議長

 委員長が今井先生で、副委員長が林先生でやっていただいてますが、日程については、まだ、ご報告いただいていないのが現状です。
 ただ、会期中の開会というのをこちらからお願いしていますが、決算委員会と前後してということになろうかなと思っています。

事務局

 次に、ご質問ございますか。

記者

 さきほど、お話いただきましたICTの利活用なんですが、今後の議会の運営状況というか例えば新たな活用の展開というようなことはお考えになっているところはあるのでしょうか?

議長

 クラウドということになったら、スイッチを入れてということになりますので、今まで他のことに使っているのではないかと、いうご指摘をいただいて一旦考え直す、振出しに戻ってこれからまた始める、ということになっておりますけれど、私としては、ネットにつながった状態で、急に何か調べる必要があったということに関して調べられたらそれは理想的な環境だとは思います。しかし、そこまで、急に調べる必要が議場の中で発生するのか、生じるのかというのは疑問に思います。議場に入る前に必要なデータなどはダウンロードしておいて、端末の中にデータは入っているという状態で、議会活動・委員会活動を進めていければと思っております。
 
同時に議場の議席とか委員会の委員席にそれぞれモニターがあって、質問者と答弁者が同時に共有でき、また、傍聴者の方にも見ていただけるというのが理想的な環境だと思います。できるだけ時間をかけずに各会派の皆さんとお話をこれからもしていきたいと思っております。

記者

 今のお話ですと、議会として予算要求をしてインフラ整備をしていくということを目指すということになるんでしょうか?

議長

 それは、議会側の意向をまずまとめるということ、それから知事部局との折衝がありますので、今すぐに予算要求というところまではいかないと思います。

事務局

 他に、ご質問がなければこれで終了いたします。

このページの作成所属
議会事務局 総務課 秘書グループ

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