平成25年6月7日定例記者会見の概要(テキスト版)

更新日:平成31年3月8日

記者会見項目

  •  5月定例会を終えて

事務局

 皆さんお忙しいところお集まりいただきましてありがとうございます。

 本日5月定例会の閉会日ということで、まず議長の方からお話しさせていただいてそのあと皆さんからご質問を受けます。
 
いつもながらですけどもご質問は、定例会のこと、議会関係に限っての質問にお願いいたします。

 議長よろしくお願いします。

議長

 皆さん、ありがとうございます。ご出席いただきまして。
 今日で終わりましたけど、2年前と比べると、進行が非常にスムーズで、ちょっと2年前の出来事が、信じられないぐらいに、議会の運営がスムーズにいってると思っております。
 
今回は、議論の対象として、すごく対立を消費させるような議案もありませんでしたので、杉本副議長を選んでいただいた議会ということになると思います。
 
議会の改革とかずっと取り組んできてるわけですけれど、
 
今年からキッズ府議会というのが始まります。議会の機能とか議会の役割を学んでいただくために、キッズ府議会というのを開催することになりまして、これから府民として育っていかれたら、いつの日か有権者になられて、選挙あるいは議会というものに、なんらかの形でかかわっていただくわけですけど、そういう方々、早い段階で、議会、とりわけ地方の議会のことを知っていただけると。今回は21日に開催の予定で、東大阪市内の公立小学校から6年生84人が参加されるというふうに伺っております。ひとつの議会からの発信力のひとつになればいいなと思っております。

 私の方からお話しさせていただくことは以上です。

質疑応答

事務局

 はい、ありがとうございます。
 
それでは早速ご質問お受けします。

記者

 今回大阪維新の会さんが昨年の9月議会から提出している政治活動を規制する3条例の継続審議がありました。それを受けてというわけではないんですけども、一方で大阪府市で共同設置した大都市局の職員の方が公用メールを使って政治活動が疑われるような内容を送信したというようなこともありまして、知事が先ほど9月議会で政治活動を規制する条例案を理事者提案したいとおっしゃいました。
 
そのことについて、9月議会ちょっと先の話ですけどもそれをどのように検討したい、議会としてどのようにまとめていくかということをちょっとお伺いしたいのですが。

議長

 この件に関しては、すでに同じ内容の条例を大阪市会の方で制定してますので、同じ中身ですので府議会でもそういう先例がありますから、ご支持いただける会派はご支持いただけるものと思いますけどもね。

記者

 その件に関しまして、前回いろいろと議論ありまして、2月議会3月議会ですか、そこでかなり議論なりまして、副議長ご出身の公明党さんも理事者提案なら考えたいというような主旨をおっしゃってる議員の方もいらっしゃいまして副議長はそのあたりどのように思われますでしょうか。

副議長

 政治活動に関するいわいる政治的中心に関する条例ですから、議員提案では馴染まないのかなということで、知事としての立場からの提案であればですね、あの当時公明党会派としては検討の余地があるということで返答、回答をしていると思います。
 
だから、今回そういう知事の発言があるのであれば、それについては、議長もおっしゃってましたけども、我々としてはしっかりと、まだ私も中身みてませんが、そういう方向になるんではないかと気はいたしますが。

記者

 わかりました。
 ありがとうございます。

事務局

 他に質問ありませんか。

記者

 今回お二人になられて副議長が変わられて初めてということだったのですけども、実際やってみてのご感想だとか、副議長の立たれてみてのご感想をお聞かせください。

議長

 すごく有能な方ですし、識見などもかなり高い方ですので、一緒にやらせていただけて光栄に思っております。

副議長

 今回選任いただいて15日間ほどでしたけど、議場で、一番後ろの方から見てるのと実際前に立って進行するのでは、非常にくらべものにならないほど気を使うといいますか、議長は2年間もやって来られたということは敬意を表する次第です。
 
先ほど9月議会の話もされましたが、山積する課題がございますので、しっかりとスムーズにそしてより議論が深まっていけるように浅田議長の支援をお借りしながらやっていきたいと思っております。
 今回は非常にスムーズに終わりましたので、いよいよ9月に向けて、また一から準備していきたいと思っております。

事務局

 他にありますか 最後の質問ということで。
 
 では、
これで終わらせていただきます。

このページの作成所属
議会事務局 総務課 秘書グループ

ここまで本文です。