議場へご案内

更新日:平成28年5月26日

議場(会議を行うところ)の案内
■建物について
 正面玄関階段の写真
 この議場は、大正15年(1926年)10月に完成しました。大阪府本庁舎(ほんちょうしゃ)の2階中央にあります。
 今、実際に使われている議場としては、全国の47都道府県の中で一番古い議場です。(ちなみに国会議事堂は、昭和11年(1936年)に建てられました)
ロボ歴史を感じるよね!

議場写真まる数字はそれぞれの解説に対応しています

■議場内について

まる1議席
 議員がすわる席で、全部で88席あります。
まる2議長席
 議長は、府議会を代表します。議長や副議長は議員が自分たちの中から選びます。

ロボみなさんも学校の生徒会長や学級委員を選ぶよね。それと同じだよ。

まる3演壇(えんだん)
 議場での発言は、演壇で行います。議長席から議員にむかう演壇と議長席・理事者席と向き合う対面式演壇(たいめんしきえんだん)の二つの演壇があります。
 質問をする議員はこの二つの演壇を自由に使用できますが、質問に対して説明する人は議長前の演壇しか使用できません。
まる4理事者席
 知事、副知事など議員からの質問に対して説明する人がすわる席です。 
まる5速記者(そっきしゃ)席
 府議会では、会議の記録を「速記(そっき)文字」という特殊(とくしゅな)文字で書いています。これを後でみんなが読めるようにして、議員や知事などの発言をそのまま記録します。その記録(これを「会議録」といいます)は、明治12年に初めて開かれた大阪府会(現在は「大阪府議会」)からすべて保存されています。
 現在、議場ではコンピュータによる音声認識システムを導入していますが、速記者がこの席でシステムの動作確認と補助的に速記を行っています。

ロボ大阪弁で発言すれば、大阪弁で記録されるんやでぇ

まる6スクリーン
 対面式演壇(たいめんしきえんだん)の議員の姿や資料を表示するために、スクリーンを設置しています。左右のスクリーンには同じ画面がでます。
 

傍聴(ぼうちょう)席傍聴席の写真
 府議会の本会議がどのように進められているかを直接(ちょくせつ)見たり聞いたりできます。席数は、130席。
 傍聴席には、身体の不自由な方のために、車椅子専用(くるまいすせんよう)のスペースがあります。
 また、会議中は、耳が不自由な方のために、手話通訳(つうやく)も行います。

 
< 前のページへ

次のページへ >

このページの作成所属
議会事務局 総務課 議会改革・広報グループ

ここまで本文です。