淀川左岸流域下水道

更新日:平成28年3月15日

淀川左岸流域下水道

1. 事業の概要

 淀川左岸流域下水道は、淀川水系天野川流域を処理区とした流域下水道(分流式)で、関係都市は、枚方市、交野市です。昭和46年に都市計画決定され、昭和46年より事業着手しています。

2.全体計画概要

全体計画概要(表)

(  )書きは京都府八幡市も含めた数値である。

項目
全体計画
処理区域面積(ha)
(5,999)
5,882
処理区域人口(人)
(414,891)
401,600
幹線管渠延長(Km)
21.9
下水排除方式
分流式
処理能力(m3/日)
(221,210)
214,310
関係都市枚方市、交野市、(八幡市)



 

3.水みらいセンター概要

水みらいセンター概要(表)
項目
現況(平成26年度末)
名称
淀川左岸流域下水道
渚水みらいセンター
処理能力(m3/日)
170,280
下水処理方式
標準活性汚泥法+急速ろ過
嫌気無酸素好気法+急速ろ過
全景
渚水みらいセンター

4.事業計画図

淀川左岸流域管内図

このページの作成所属
都市整備部 下水道室事業課 計画グループ

ここまで本文です。