御堂筋イルミネーションについて(よくあるご意見Q&A)

更新日:平成25年11月29日

Q1 御堂筋イルミネーションに数億円以上もかけるのは、税金の無駄遣いではないのか。

A1
 御堂筋イルミネーションは、大阪のシンボルである御堂筋のイチョウをイルミネーションで装飾することにより、世界に類を見ない美しい光のまちとしての景観を創出し、国内外の人々をひきつける賑わいをつくり出し、大阪全体の活性化を図るために実施しています。
 平成24年度は、12月14日から本年1月20日までの38日間、淀屋橋交差点から新橋交差点まで約1.9kmで実施し、約147万人に訪れていただきました。
 また、平成25年度は、平成12月1日から翌年1月19日までの50日間、昨年度の開催エリア及び大阪市庁舎正面で開催します。
 この事業に必要な資金については、府民の方々に支えていただくため、基金を設置して広く寄附を募っており、事業費の2/3を寄付金でまかなっています。
 平成25年度の当初予算額は2億4,640万円となっていますが、これは基金への積立金約1億2,310万円を含んだ額であるため、事業費そのものは約1億2,320万円となります。
 よって、この事業費の1/3である約4,100万円を税金として支出しています。 
 今後とも、皆様のご意見も参考にさせていただき、より効果的に事業を実施できるよう努めてまいります。。

Q2 イルミネーションを行うことでイチョウの木が傷むのではないか。

A2
 御堂筋イルミネーションは、イチョウの管理を行っている大阪市とも協議し、事業当初から、すべての電飾について、消費電力が少なくほとんど熱を発することのないLEDを使用するとともに、配線等を取り付ける際には、緑化テープでイチョウを保護した上で、天然素材のしゅろ縄で括り付けるなど、細心の注意を払いながら作業しています。
 今後とも、御堂筋の貴重な財産であるイチョウを傷つけることのないよう、十分配慮しながら事業を実施していきます。

       

よくあるご意見Q&A内容についての問合せ先   府民文化部 都市魅力創造局都市魅力・観光課 都市魅力推進グループ

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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