最近1週間の府民の声:2017年9月23日(土曜日)から2017年9月29日(金曜日)まで

更新日:平成29年10月2日

最近1週間に府民の皆さまから寄せられた声

【速報  9月23日(土曜日)から 9月29日(金曜日)まで】 60件 (前週比 10件減)

23日(土曜日)3件、24日(日曜日)4件、25日(月曜日)15件、26日(火曜日)8件、27日(水曜日)15件、28日(木曜日)10件、29日(金曜日)5件 17時現在
   

主なご意見

万国博覧会に関するもの        4件

○ 大阪万博誘致の提案書が提出されたそうだが、巨額な費用を使って開催する値打ちはないと思う。子育てや貧困問題、介護、教育、研究等の府民の生活に還元される施策に使うべきだ。
○ 万博誘致を応援しているが、お金をかけずに頑張ってほしい。

教育施策に関するもの         2件

○ 府立学校で学ぶ児童・生徒がLGBTの方に対する理解を深められるよう、LGBT理解教育を取り入れてほしい。

 「府民お問合せセンター」に寄せられたお問合せの概要

【速報  9月25日から9月29日まで】      564件 (前週比  62件増)
                                                                       ※イベント受付件数等含む 

【トピックス】

この1週間で、お問合せの多かったもの

1.私立高校生等への就学支援について          145件(前週 102件)
2.ふぐ処理講習会について                   28件(前週   9件)
3.教育職員免許状について                   10件(前週  17件)
3.公開講座フェスタについて                    9件(前週   1件)
5.第1回一般競争入札(府有地等売払)について        7件(前週   3件)
5.大阪府内公立学校の講師希望者登録について           7件(前週   8件)
7.大阪府手話通訳者登録試験について             5件(前週   3件)
7.離職者対象の職業訓練について                  5件(前週   2件)
7.ふぐ取扱登録者証について                      5件(前週   4件)
10.奨学金制度について                               4件(前週   0件)

■私立高校生等への就学支援についてのお問合せが引き続き多く寄せられています。
Q 大阪府の授業料支援補助金の受取り方法を教えてほしい。
A 保護者の所得や府内在住、基準日在学など、府の授業料支援補助金の交付要件については、生徒から提出された申請書に基づき、私立高校等において確認しています。
  要件を満たす生徒に対する補助金は、11月頃に府から私立高校等に交付する予定です。
  私立高校等は、この補助金を原資として、これまでに納められた授業料の還付、あるいは、今後納期の到来する授業料との相殺を行います。還付や相殺の時期は、各私立高校等によって異なりますので、詳しくは在学されている私立高校等の事務室にお問合せください。

■ふぐ処理講習会についてのお問合せが引き続き寄せられています。
Q 平成29年度ふぐ処理講習会の受講申込にかかる必要書類を教えてほしい。
A 受講申込当日に必要なものは、受講申込書(申込受付会場でも配布しています。)、写真(縦4センチメートル×横3センチメートル、上半身、無帽)、受講手数料4,000円(大阪府証紙)、テキスト代1, 600円(現金)です。
なお、実技講習会終了時に修了証書の交付と合わせて同時にふぐ取扱登録者申請をする場合は、同申請時にふぐ取扱登録申請手数料4,300円(大阪府証紙)が必要となりますが、実技講習会会場では大阪府証紙は販売していませんので、受講申込受付会場での購入をお勧めしています。

■教育職員免許状についてのお問合せが引き続き寄せられています。
Q 大阪府発行の教育職員免許状を取得後、氏名が変わったが、書換えの手続きは必要か。
A 氏名または本籍地都道府県に変更があった場合に、書換をしなければならないものではなく、書換をしないままでも免許状の効力に変わりはありません。
ただし採用先などへの提示の際には戸籍等をあわせて提出することが求められる場合もあります。

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

ここまで本文です。