「府民の声の見える化」について

更新日:平成25年11月22日

「府民の声の見える化」の実施

 大阪府では「オープン府庁」を進めるため、府に寄せられる府民の声をシステム登録し、一元管理する「府民の声の見える化」を平成22年2月10日から実施しています。
 府民から直接寄せられた声だけでなく、公職者(知事、府議会議員、国会議員等)を介して間接的に寄せられた声についても登録の対象とするなど、幅広い府民意見を把握しています。 

<「府民の声の見える化」の取り組みの概要>

 お寄せいただいたご意見は、「府民の声システム」に登録した上で、府政情報室において業務改善等へつなげるもの、改めて大阪府の施策等をご説明するもの等に分類します。(フラグ立て)
 ○ご意見の内容を業務改善・施策反映へつなげるよう検討するもの(青フラグ)
 ○ご意見をお寄せいただいた方へ連絡するもの(赤フラグ)
 ○トレンド分析などの資料とするもの(フラグなし)
 担当所属は、これらの分類に応じた対応を行います。
 また、寄せられた声の速報、業務改善・施策反映等の検討状況を、この「府政への意見」のホームページを通じて府民に定期的に公表しています。

【「府民の声の見える化」 フロー図】

●府民からの声を府政情報室及び担当所属で受付 ●受け付けた声を府民の声システムに登録し一元管理 ●府政情報室においてフラグ別に分類、その結果を担当所属へ連絡 ●担当所属でフラグに応じた対応 ●全庁で共有 ●寄せられたご意見は原則すべて公表

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

ここまで本文です。