大阪府の福祉専門職

更新日:令和元年5月24日

New!!平成31年度大阪府職員採用選考(社会福祉職・心理職・児童自立支援専門員職)について

≪よくある質問と回答≫ ※ 受験資格についてお電話等で多数ご質問をいただきましたので、以下のとおり掲載させていただきます。(令和元年5月24日更新)

Q-1.社会福祉学の課程を修めて卒業した(卒業見込み含む。)が、『平成31年度大阪府職員採用選考案内【社会福祉職・心理職】』に記載されている<社会福祉職>のa-1に該当するか。
Q-2.自分の卒業した(卒業見込み含む。)学部が<社会福祉職>のa-1の受験資格に該当するかどうかわからない。

A.いずれもまずは、『大阪府職員採用選考申込書』の受験資格欄の「a」に必要事項をご記入いただきお申込みください。
    社会福祉に関する科目を専門に履修して卒業された方(卒業見込み含む。)は『平成31年度大阪府職員採用選考案内【社会福祉職・心理職】』a-1の受験資格に該当するものと思われますが、受験資格の有無については、ご提出いただいた書類により資格審査を行ったうえで判断しており、
受験資格に該当しない場合はその旨ご連絡いたします。
  なお、ご提出いただいた必要書類で審査を行いますので、お電話では正確なご回答を致しかねる場合がございます。

≪採用予定人員≫ 社会福祉職 55名程度 ・ 心理職 20名程度 ・ 児童自立支援専門員職 若干名

平成31年度大阪府社会福祉職・心理職採用選考ポスター

平成31年度大阪府職員採用選考案内(社会福祉職・心理職・児童自立支援専門員職)はこちらから

≪受付期間≫

◇インターネット:平成31年4月26日(金曜日)午前10時から平成31年5月31日(金曜日)午後6時まで
◇郵送または持参:平成31年4月26日(金曜日)から平成31年6月7日(金曜日)【当日消印有効】

※ 郵送の場合は封筒の表に「採用選考受験」と赤字で記入し、必ず『簡易書留』で郵送してください。
※ 持参の場合は午前9時から午後6時まで(土曜日・日曜日・祝日を除く。)となります。

≪受験資格概要≫ 詳細は、採用選考案内(社会福祉職・心理職)(児童自立支援専門員職)をご覧ください。

〈社会福祉職〉
〇 昭和54年4月2日以降に生まれた人で、次のいずれかに該当する人
a-1.学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)又はこれと同等と人事委員会が認める学校において、心理学、教育学若しくは社会学の課程又はこれらに相当する課程を修めて卒業した人(平成32年3月卒業見込みの人を含む。)
※大学の教育学部若しくは教育学科又は教育大学において、小・中学校教員養成課程又は養護教育諸課程を専修した人及び他学部で教員免許取得単位を履修した人でも、上記受験資格を満たさない人は受験できません。
a-2.学校教育法に基づく大学院又はこれと同等と人事委員会が認める学校において、心理学、教育学若しくは社会学の課程又はこれらに相当する課程を修了した人(平成32年3月修了見込みの人を含む。)
  ※大学の教育学部若しくは教育学科又は教育大学において、小・中学校教員養成課程又は養護教育諸課程を専修した人及び他学部で教員免許取得単位を履修した人でも、上記受験資格を満たさない人は受験できません。
b.国立障害者リハビリテーションセンター学院の児童指導員科(旧国立秩父学園附属保護指導職員養成所の児童指導員科を含む。)を卒業した人(平成32年3月卒業見込みの人を含む。)
c.国立武蔵野学院附属児童自立支援専門員養成所養成部(旧国立武蔵野学院附属教護事業職員養成所養成部を含む。)を卒業した人(平成32年3月卒業見込みの人を含む。)
d.上智社会福祉専門学校社会福祉専門課程社会福祉士・児童指導員科を卒業した人(平成32年3月卒業見込みの人を含む。)
e.社会福祉士の資格を有する人資格取得見込みの人(平成32年3月末までに社会福祉士の登録手続きが可能な人)を含む。)
f.精神保健福祉士の資格を有する人資格取得見込みの人(平成32年3月末までに精神保健福祉士の登録手続きが可能な人)を含む。)

〈心理職〉
○昭和54年4月2日以降に生まれた人で、次のいずれかに該当する人
1 学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)又はこれと同等と人事委員会が認める学校において、心理学の課程を修めて卒業した人(平成32年3月卒業見込みの人を含む。)
2 学校教育法に基づく大学院又はこれと同等と人事委員会が認める学校において、心理学の課程を修了した人(平成32年3月修了見込みの人を含む。)

〈児童自立支援専門員職〉
○昭和54年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた人で、次のいずれかに該当する人(平成32年3月末までに該当する見込みの人を含む。)又はその他
児童自立支援専門員資格を取得している人(資格取得見込みの人を含む。)
A 国立武蔵野学院附属児童自立支援専門員養成所養成部(旧国立武蔵野学院附属教護事業職員養成所養成部を含む。)を卒業した人
B-1 学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)又はこれと同等と人事委員会が認める学校において、
社会福祉学、心理学、教育学若しくは社会学の課程又はこれらに相当する課程を修めて卒業し、児童自立支援事業(※1)(少年院を含む。)に1年以上従事した人又は別記(※2)に定める期間の合計が2年以上である人
B-2 学校教育法に基づく大学院又はこれと同等と人事委員会が認める学校において、
社会福祉学、心理学、教育学若しくは社会学の課程又はこれらに相当する課程を修了し、児童自立支援事業(※1)(少年院を含む。)に1年以上従事した人又は別記(※2)に定める期間の合計が2年以上である人
C 学校教育法に基づく高等学校若しくは中等教育学校を卒業した人、同法第90条第2項の規定により大学への入学を認められた人若しくは通常の課程による12年の学校教育を修了した人又は文部科学大臣がこれと同等以上の資格を有すると認定した人で児童自立支援事業(※1)(少年院を含む。)に3年以上従事した人又は別記(※2)に定める期間の合計が5年以上である人
D 学校教育法の規定により、小学校、中学校、高等学校又は中等教育学校の教諭となる資格を有する人で、児童自立支援事業(※1)(少年院を含む。)に1年以上従事した人又は2年以上教員としてその職務に従事した人
※1 児童自立支援事業とは、児童福祉法に基づく児童自立支援施設、児童養護施設等における業務及び児童自立生活援助事業を指しています。
※2 別記
ア)児童福祉司となる資格を有する者にあっては、児童福祉事業に従事した期間
イ)社会福祉主事となる資格を有する者にあっては、社会福祉事業に従事した期間
ウ)社会福祉施設職員として勤務した期間(上記ア又はイに該当する期間を除く。) 

大阪府職員採用選考案内については、こちらのページをご覧ください。(大阪府職員採用選考案内のページはこちらから。

2019年5月10日(金曜日)「大阪府福祉専門職採用セミナー」を開催します。(終了しました。)

2019年度採用選考に向けて「大阪府福祉専門職採用セミナー」を開催します!
大阪府福祉専門職として働くことに関心のある方はぜひご参加ください!

日時:2019年5月10日(金曜日)午後1時から午後5時まで
    第1部 午後1時から午後2時30分まで(受付:午後0時30分から)
    第2部 午後3時から午後5時まで(受付:午後2時40分から)   

場所:第1部 大阪府庁咲洲庁舎2階 咲洲ホール
        第2部 大阪府庁咲洲庁舎41階 共用会議室

定員:200名

プログラム(予定):第1部 福祉専門職によるパネルトーク
            第2部 福祉専門職との交流・相談会

セミナーの詳細はこちら

お知らせ 大阪府職員採用選考社会福祉職専門考査が「記述式」から「択一式」に変わりました詳細はこちら

このたび、社会福祉職の大阪府職員採用選考が、さらに受験しやすい制度になりました!第一次選考の専門考査が、「記述式」から「択一式」に変わりました。

社会福祉学や心理学、教育学など専門分野を大学等で選考している方、あなたの受験をお待ちしています。

社会福祉士や精神保健福祉士の資格を有する方、取得見込みの方、あなたの受験をお待ちしています。

 変更内容 

社会福祉職の第一次選考が以下のように変更になりました。

  平成29年度まで(変更前):教養考査(小論文)・専門考査(記述式

    平成30年度より(変更後):教養考査(小論文)・専門考査択一式  

大阪府の福祉専門職(社会福祉職心理職)はどんな仕事?

 少子高齢化の進行、家族形態の変化、地域コミュニティの希薄化により、福祉に対するニーズが多様化しています。こうした中、大阪府は子どもや障がい者、高齢者など誰もが身近な地域で、お互いを支えあい、尊重しながら、安心してくらすことができるよう、福祉施策の総合的な推進に取り組んでいます。大阪府の福祉専門職はそうした支援の中心的な役割を担います。具体的には、子ども家庭センターや砂川厚生福祉センター等で勤務し、社会福祉などに関する専門的知識と技術を用いて子どもや障がい者等の相談援助や施設利用者の自立に向けた支援を行っています。また、本庁で社会福祉施策の企画立案や事業推進に携っています。本庁の幹部職員として政策決定を行ったり、厚生労働省の専門官として国の福祉行政にかかわっている先輩職員もいます。

様々な分野の仕事をしてします!

児童福祉       :子ども家庭センター・修徳学院・子どもライフサポートセンター・少年サポートセンター

障がい保健福祉   :砂川厚生福祉センター・障がい者自立センター・障がい者自立相談支援センター・こころの健康総合センター・保健所

女性福祉       :女性相談センター・子ども家庭センター

生活保護       :子ども家庭センター  

施策の立案(本庁) :障がい福祉室・子ども室・高齢介護室・地域福祉推進室      など

福祉専門職の職場や業務内容をわかりやすくまとめたリーフレットを作成しています。

        リーフレットのダウンロードはこちらから。 2018web1 [PDFファイル/4.57MB]

                                                                       2018web2 [PDFファイル/1.94MB]

                                        

 臨時的任用職員の募集について(社会福祉職・心理職)

職員の育児休業等の必要が生じた場合に、福祉部の出先機関等で相談援助や施設での生活支援に従事していただく臨時的任用職員の登録を受け付けています。

臨時任用職員募集チラシ [Wordファイル/45KB]

詳しい手続きはこちらから⇒http://www.pref.osaka.lg.jp/jinji/rinnin/index.html

このページの作成所属
福祉部 福祉総務課 総務・人事グループ

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