大阪府の福祉専門職

更新日:平成30年5月2日

New!! 大阪府職員採用選考(社会福祉職・心理職等)について

≪採用予定人員≫ 社会福祉職 55名程度 ・ 心理職 5名程度

平成30年度大阪府社会福祉職・心理職採用選考ポスター [PDFファイル/79KB]

平成30年度大阪府職員採用選考案内(社会福祉職・心理職)はこちらから

≪受付期間≫

◇インターネット:平成30年5月2日(水曜日)から平成30年6月1日(金曜日)
(開始日は午前10時から、最終日は午後6時まで)
◇郵送又は持参:平成30年5月2日(水曜日)から平成30年6月8日(金曜日)【当日消印有効】

*郵送の場合は封筒の表に「採用選考受験」と赤字で記入し、必ず『簡易書留』で郵送してください。必要書類のはがきには、62円切手を貼付ください。
*持参の場合は午前9時から午後6時まで(土曜日・日曜日・祝日を除く。)となります。

≪受験資格概要≫ 詳細は、選考採用案内をご覧ください。

〈社会福祉職〉

○昭和53年4月2日以降に生まれた人で、次のいずれかに該当する人

・学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)若しくは大学院又はこれと同等と人事委員会が認める学校において、
心理学、教育学若しくは社会学を専修する学科又はこれらに相当する課程を修めて卒業又は修了した人(平成31年3月卒業(修了)見込みの人を含む。)

※大学の教育学部若しくは教育学科又は教育大学において、小・中学校教員養成課程又は養護教育諸課程を専修した人及び他学部で教員免許取得単位を履修した人でも、上記受験資格を満たさない人は受験できません。

・国立障害者リハビリテーションセンター学院の児童指導科(旧国立秩父学園附属保護指導職員養成所の児童指導員科を含む。)を卒業した人(平成31年3月卒業見込みの人を含む。)

・国立武蔵野学院附属児童自立支援専門員養成所養成部(旧国立武蔵野学院附属教護事業職員養成所養成部を含む。)を卒業した人(平成31年3月卒業見込みの人を含む。)

・上智社会福祉専門学校社会福祉専門課程社会福祉士・児童指導員科を卒業した人(平成31年3月卒業見込みの人を含む。)

社会福祉士の資格を有する人資格取得見込みの人(平成31年3月末までに社会福祉士の登録手続きが可能な人)を含む。)

精神保健福祉士の資格を有する人資格取得見込みの人(平成31年3月末までに精神保健福祉士の登録手続きが可能な人)を含む。) 



〈心理職〉

○昭和53年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)若しくは大学院又はこれと同等と人事委員会が認める学校において、心理学を専修する学科を修め、卒業又は終了した人(平成31年3月卒業(修了)見込みの人を含む。)



大阪府職員採用選考案内については、こちらのページをご覧ください。(
大阪府職員採用選考案内のページはこちらから。

お知らせ 平成30年度大阪府職員採用選考社会福祉職専門考査が「記述式」から「択一式」に変わります詳細はこちら

このたび、社会福祉職の大阪府職員採用選考が、さらに受験しやすい制度になりました!第一次選考の専門考査が、「記述式」から「択一式」に変わります。

社会福祉学や心理学、教育学など専門分野を大学等で選考している方、あなたの受験をお待ちしています。

社会福祉士や精神保健福祉士の資格を有する方、取得見込みの方、あなたの受験をお待ちしています。

 変更内容 

社会福祉職の第一次選考が以下のように変更になります。

  平成29年度まで(変更前):教養考査(小論文)・専門考査(記述式

    平成30年度より(変更後):教養考査(小論文)・専門考査択一式  

平成30年5月8日(火曜日)、「平成30年度大阪府公務員福祉専門職採用セミナー」を開催します。案内はこちら

大阪府の社会福祉職心理職として働きませんか!平成30年度の採用選考の実施に向けて、福祉専門職採用セミナーを開催します。先輩職員の経験談や交流を通じて、大阪府で働く魅力を知ってください。多くの方の参加をお待ちしております!

日時:平成30年5月8日(火曜日)午後2時30分から午後5時まで

場所:大阪府庁新別館北館4階多目的ホール

プログラム(予定):

・採用選考案内配布・選考説明

・福祉専門職の職場紹介

・先輩職員の体験談

・職員との交流

・人事制度・研修制度

・質問相談会 など

平成30年度大阪府公務員福祉専門職採用セミナー」の案内はこちらから

大阪府の福祉専門職(社会福祉職心理職)はどんな仕事?

 少子高齢化の進行、家族形態の変化、地域コミュニティの希薄化により、福祉に対するニーズが多様化しています。こうした中、大阪府は子どもや障がい者、高齢者など誰もが身近な地域で、お互いを支えあい、尊重しながら、安心してくらすことができるよう、福祉施策の総合的な推進に取り組んでいます。大阪府の福祉専門職はそうした支援の中心的な役割を担います。具体的には、子ども家庭センターや砂川厚生福祉センター等で勤務し、社会福祉などに関する専門的知識と技術を用いて子どもや障がい者等の相談援助や施設利用者の自立に向けた支援を行っています。また、本庁で社会福祉施策の企画立案や事業推進に携っています。本庁の幹部職員として政策決定を行ったり、厚生労働省の専門官として国の福祉行政にかかわっている先輩職員もいます。

様々な分野の仕事をしてします!

児童福祉       :子ども家庭センター・修徳学院・子どもライフサポートセンター・少年サポートセンター

障がい保健福祉   :砂川厚生福祉センター・障がい者自立センター・障がい者自立相談支援センター・こころの健康総合センター・保健所

女性福祉       :女性相談センター・子ども家庭センター

生活保護       :子ども家庭センター  

施策の立案(本庁) :障がい福祉室・子ども室・高齢介護室・地域福祉推進室      など

福祉専門職の職場や業務内容をわかりやすくまとめたリーフレットを作成しています。

   New! リーフレットのダウンロードはこちらから。 2018web1 [PDFファイル/4.57MB]

                                                                       2018web2 [PDFファイル/1.94MB]

                                        

 臨時的任用職員の募集について(社会福祉職・心理職)

職員の育児休業等の必要が生じた場合に、福祉部の出先機関等で相談援助や施設での生活支援に従事していただく臨時的任用職員の登録を受け付けています。

臨時任用職員募集チラシ [Wordファイル/45KB]

詳しい手続きはこちらから⇒http://www.pref.osaka.lg.jp/jinji/rinnin/index.html

このページの作成所属
福祉部 福祉総務課 総務・人事グループ

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