大阪府北部を震源とする地震義援金の第二次配分について

更新日:平成30年7月17日

大阪府北部を震源とする地震義援金の第二次配分について

このたび、大阪府北部を震源とする地震の被災者に対し、全国の皆様から寄せられた義援金について、「大阪府北部を震源とする地震義援金募集委員会」が開催され、第二次配分を決定いたしました。

【大阪府北部を震源とする地震義援金の配分に便乗した詐欺にご注意ください!】
大阪府内13市町で7月上旬から義援金の配分を行っておりますが、役所職員等を名乗り「義援金がATMで受け取れます」等とだまして、還付金詐欺と同じようにお金をだまし取る詐欺の電話が懸念されます!不審な電話や訪問に注意しましょう。

第二次配分について

1 対象及び配分額
 (1)災害救助法適用の13市町における重傷者・・・配分額:10万円/人

※ 重傷者:大阪北部地震により負傷し、医師の治療を受け、又は受ける必要のある者のうち1月以上の治療を要する見込みのもの

 (2)災害救助法適用の13市町における住宅被害(全壊)があった世帯・・・配分額:100万円/世帯
   (緊急配分(第一次配分)において既に請求された方は95万円)

 (3)災害救助法適用の13市町における住宅被害(半壊)があった世帯・・・配分額:50万円/世帯
   (緊急配分(第一次配分)において既に請求された方は45万円)
   
   ※災害救助法適用の13市町(大阪市、豊中市、吹田市、高槻市、守口市、枚方市、茨木市、寝屋川市、箕面市、摂津市、四條畷市、交野市、島本町)
      
2 支給方法
 市町村経由で振り込み

緊急配分(第一次配分)について

上記第二次配分の決定以降も、緊急配分(第一次配分)で決定した以下に該当する方で、まだ義援金の支給を申請をされていない方については、引き続き申請していただくことができます。

 ○災害救助法適用の13市町における死亡者のご遺族・・・配分額:100万円/人

 ○災害救助法適用の13市町における住宅被害(一部損壊)がある下記の条件のいずれも満たす世帯・・・配分額:5万円/世帯
   ・6月26日(火曜日)夜間(27日午前0時)から27日(水曜日)午前8時までの間、避難所へ避難したことが名簿等で確認できること
   ・障がい者手帳所持者を含む世帯、ひとり親世帯、市町村民税非課税世帯のいずれかに該当すること

   ※災害救助法適用の13市町(大阪市、豊中市、吹田市、高槻市、守口市、枚方市、茨木市、寝屋川市、箕面市、摂津市、四條畷市、交野市、島本町)
   ※対象者の条件を満たしているかどうかは住民基本台帳や税情報等により確認する。
   ※一部損壊については、緊急的な対応として、り災証明書に代えて写真による一部損壊が認められるものも可とする。

このページの作成所属
福祉部 福祉総務課 総務・人事グループ

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