浄化槽定期検査の新制度について

更新日:平成27年8月3日

浄化槽法第11条に基づく定期検査の新制度がスタート(平成25年9月1日施行)

定期検査ってご存知ですか?

 浄化槽を管理されている方には、浄化槽法で 3つ のことが義務付けられています。

  1 保守点検  2 清掃  3 定期検査 ← この定期検査について新制度がスタートしました!

浄化槽の3つの義務があります。清掃、保守点検、定期検査1 保守点検
                 浄化槽が正常に機能するように調整・点検し、簡単な修理を行ったり、害虫の駆除、消毒薬の補充を行います。
2 清掃
浄化槽にたまった汚泥の引き抜きや機械類等を洗浄します。1年に1回以上(全ばっ気方式は6ケ月に1回以上)行うことが必要です。
3 定期検査
処理水の水質を分析するなど、浄化槽が正常に機能しているか、また適正に管理されているか、大阪府 の指定した検査機関が検査をしています。毎年1回の受検が必要です。

 定期検査の新制度がスタート(平成25年9月1日施行)

  10人槽以下の浄化槽(一戸建て住宅等)の定期検査受けやすくなりました。

・検査手数料が改定されました 6,000円→5,000円
・検査機関から指定されて保守点検業者が定期検査の一部業務を行えるようになりました。 
 新制度について詳しくは 以下をご覧ください。
   
          浄化槽法第11条に基づく定期検査の新制度がスタート
  
定期検査について新制度が始まりました。

このページの作成所属
健康医療部 藤井寺保健所 環境衛生課

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