大阪府中央卸売市場経営展望の策定

更新日:平成29年4月26日

「大阪府中央卸売市場 経営展望」を策定しました。

 大阪府中央卸売市場(以下「府市場」といいます。)では、卸売市場をめぐる状況が厳しさを増す中で、府市場が生鮮食料品の流通の基幹的インフラとして、今後も健全に発展し、その機能を十全に発揮していくため、「経営展望」を策定し、市場関係者が一体となって、計画的に市場運営を進めることとしています。

○ 大阪府中央卸売市場 経営展望 (大阪府中央卸売市場中期経営計画)

  経営展望の内容については、「大阪府中央卸売市場 経営展望」のページをご覧ください(上のリンクをクリックしてください。)。

○ 進捗状況の評価と内容の見直し

・ 経営展望については、毎年度、次の4項目に関して進捗状況を評価し、必要に応じて内容の見直しを行います。

 (1)基本戦略に基づく行動計画の実施状況

 (2)取扱高の状況

 (3)施設整備の実施状況

 (4)収支計画の状況

○ 評価方法と結果の公表

・ 進捗状況の評価は、この経営展望のとりまとめを行った「大阪府中央卸売市場活性化協議会」(市場関係事業者、学識経験者と府で構成。)において行い、「大阪府中央卸売市場運営取引業務協議会」(市場関係事業者、生産者、消費者等の代表と学識経験者で構成。)にも報告して、意見を聴取します。

・ これらの評価及び意見聴取の結果は、毎年度、大阪府中央卸売市場のホームページに掲載して公表するほか、5年間の取組を総括した最終報告を平成34年度にとりまとめ、大阪府中央卸売市場ホームページで公表します。

このページの作成所属
環境農林水産部 中央卸売市場 (代表)

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