平成28年度の会議の開催について

更新日:平成29年5月16日

平成28年度大阪府中央卸売市場指定管理者評価委員会を開催しました。

 大阪府中央卸売市場における指定管理者の業務の実施状況等に関する評価について調査審議を行うため、大阪府中央卸売市場指定管理者評価委員会を開催しました。

日時

 平成29年2月10日(金曜日)午前10時から11時半まで

場所

 大阪府新別館北館1階 会議室兼防災活動スペース5 (大阪市中央区大手前3丁目1番43号)

出席委員

 奥谷委員、田上委員、津田委員(委員長)、冨阪委員    (五十音順)

会議資料

 ・次第 [Wordファイル/27KB] [PDFファイル/58KB]

 ・委員名簿 [Excelファイル/27KB] [PDFファイル/41KB]

 ・配席図 [Excelファイル/36KB] [PDFファイル/37KB]

 ・指定管理運営業務評価表 [Wordファイル/56KB] [PDFファイル/380KB]

議事概要

1 指定管理者の自己評価と施設所管課の評価について

○事務局から指定管理者の自己評価と施設所管課の評価について説明を行いました。

○質疑の概要

 ・場内業者で構成する常駐代表者会議の運営を定例化し、意見を組み上げているということだが、運営方法や会議で提示された課題や意見に対する対策等をどのように場内業者に周知しているのか。

⇒「市場だより」(毎月発刊)にて、必ず翌月に市場関係者に周知している。

・市場を指定管理者に委託するメリットとして「年度を越えての事業執行が可能」とあるが、良かった点は何か。また、次の新たな指定管理で長期計画の考えがあったら教えてもらいたい。

⇒管理棟のトイレの改修について、1階から7階までを一括で改修すると事業費が膨大になるため、今期は1階から4階まで、来期は5階から7階までと、継続的な事業として実施しているところ。

2 評価委員会の指摘・提言について

・危機的事象が発生した場合に備えて、危機管理時の対応を取りまとめたマニュアルを作成してはどうか。

⇒マニュアルの作成を検討する。

・売場の全面的な低温化について、具体的な手法を場内関係者に明示すべきではないか。

⇒府、指定管理者と連携し、建造物に合わせた売場の低温化を検討し、場内関係者と協議していく。

・これからの市場運営のためにも、女性経営者や女性従業員などの意見を集約し事業に反映できるような仕組みが必要ではないか。

⇒あらゆる機会において女性の意見を聴取し、市場運営に寄与する意見の集約に努める。

このページの作成所属
環境農林水産部 中央卸売市場 

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