平成27年度の会議の開催について

更新日:平成28年3月31日

平成27年度大阪府中央卸売市場指定管理者評価委員会を開催しました。

 大阪府中央卸売市場における指定管理者の業務の実施状況等に関する評価について調査審議を行うため、大阪府中央卸売市場指定管理者評価委員会

を開催しました。

日時

 平成28年1月22日(金曜日)15時から17時まで

場所

 ホテル プリムローズ大阪 3階 高砂 (大阪市中央区大手前3丁目1番43号)

出席委員

 奥谷委員、田上委員、津田委員(委員長)、冨阪委員    (五十音順)

会議資料

 ・次第 [PDFファイル/25KB] [Wordファイル/25KB]

 ・委員名簿 [PDFファイル/33KB] [Excelファイル/27KB]

 ・配席図 [PDFファイル/28KB] [Excelファイル/32KB]

 ・指定管理運営業務評価表 [PDFファイル/292KB] [Wordファイル/51KB]

議事概要

1 指定管理者の自己評価と施設所管課の評価について

  ○事務局から指定管理者の自己評価と施設所管課の評価について説明を行いました。

  ○質疑の概要

   ・廃棄物処理量・費用を大幅を削減しているが、どのような工夫・改善を行ったのか。

   ⇒廃プラスチックのパレット有価物として売却できる会社と新たに契約するなど

    処理量、費用面の両面にわたり、削減の努力をしております。

   ・見学者を増加させるために、どのような取組みをしていますか。

   ⇒料理教室の開催、量販店・デパート・ホテル、大学と連携した「市場まつり」などを実施しています。

2 評価委員会の指摘・提言について

   ・今後、生鮮食料品をより安定的に消費者に供給するために、開設者(府)をはじめ場内関係者と連携して、

    荷捌きスペースの拡充など、市場の生鮮物流拠点機能の強化を検討していただきたい。

   ⇒開設者(府)、指定管理者をはじめ場内関係者で作っている競争力強化研究会において、

    具体的な荷捌きスペースの拡充について検討していきます。

   ・今後、セリ場の販売行為や買出人用駐車場等での荷物の保管・荷捌きなどについて、

    荷捌きスペースの充実という観点も踏まえ、場内ルールの遵守にむけ、場内業者と連携して、対策を検討していただきたい。

   ⇒競争力強化研究会等を利用し、市場の公共等のスペース利用の明確化をはじめとする

    場内ルールの順守のために、場内業者と連携をすすめ対策を検討していきます。

このページの作成所属
環境農林水産部 中央卸売市場 

ここまで本文です。