平成26年度の会議の開催について

更新日:平成27年3月19日

平成26年度大阪府中央卸売市場指定管理者評価委員会を開催しました。

 大阪府中央卸売市場における指定管理者の業務の実施状況等に関する評価について調査審議を行うため、大阪府中央卸売市場指定管理者評価委員会

を開催しました。

日時

 平成27年1月26日(月曜日)14時から16時まで

場所

 大阪市中央区谷町3−1−6

 ホテル・ザ・ルーテル3階 多目的ルーム

出席委員

 奥谷委員、田上委員、津田委員(委員長)、冨阪委員    (五十音順)

会議資料

 ・平成26年度大阪府中央卸売市場指定管理者評価委員会次第 [PDFファイル/29KB]

 ・平成26年度大阪府中央卸売市場指定管理者評価委員会次第 [Wordファイル/25KB]

 ・資料1 大阪府中央卸売市場指定管理者評価委員会 委員名簿 [PDFファイル/22KB]

 ・資料1 大阪府中央卸売市場指定管理者評価委員会 委員名簿 [Excelファイル/26KB]

 ・資料2 配席図  [PDFファイル/19KB]

 ・資料2 配席図 [Excelファイル/31KB]

 ・資料3 平成26年度指定管理運営業務評価表 [PDFファイル/254KB]

 ・資料3 平成26年度指定管理運営業務評価表 [Wordファイル/40KB]

議事概要

1 指定管理者の自己評価と施設所管課の評価について

  ○事務局から指定管理者の自己評価と施設所管課の評価について説明を行いました。

  ○質疑の概要

   ・市場施設を新規に借りられた業者は、既存の業者の方ですか、それとも、新規の業者の方ですか。

   ⇒基本的には、既存の業者の方に新たに借りていただいております。

   ・仲卸売場の稼働率が4月から12月期で90.2%と目標より若干下がっていますが、具体的な対策を考えていますか。

    ⇒他市場より府市場が選ばれるために、競争力の強化を考えており、その対策の大きな一つが市場のコールドチェーン化です。

   ・大阪府の全体の施策と指定管理者の修繕計画との整合性、連携はどのようにされていますか。

   ⇒府としては経営展望という市場に係る総合計画を策定しており、その中で耐震改修を含めた大きな改修は位置づけされております。

    また、年度当初に事業計画を大阪府と指定管理者の間で合意する形で作っております。

2 委員会の指摘・提言について

   ・今後、消費者に生鮮食料品を安定的に供給し、さらなる信頼を得られるよう、府をはじめ場内関係者と連携して、

    市場設備のコールドチェーン化の強化を検討していただきたい。

   ⇒府、指定管理者をはじめ場内関係者で作っている競争力強化研究会で具体的な市場設備のコールドチェーン化の強化

    を検討していきます。

   ・今後、より効率的に施設等の改修を行うために、現在、府が実施している事業を指定管理者に執行を依頼するなど、

    施設の改修等をより進めていただきたい。

   ⇒指定管理者において、施設等の改修に係る予算を大幅に増額し、優先順位の高いものから施設の改修等をより進めていきます。

このページの作成所属
環境農林水産部 中央卸売市場 

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