都市インフラ活用型実証実験

更新日:平成27年5月8日

府有施設を利用した都市インフラ活用型実証実験

大阪府有施設を利用した都市インフラ活用型実証実験について紹介します。

  大阪府では、 創エネ、省エネ、蓄エネ分野において、技術としては確立しているものの長期間の実使用等による評価がなされていない技術・製品について、府が保有する都市インフラを実証の場として提供し、府内ものづくり企業の技術力を活かした新たなエネルギー社会の構築を目指します。

                                                                                                                   記

1 実証実験期間
        大阪府と合意した期間(原則1年以内)

2 実証実験の申込等の手続き

 (1)実証実験希望の事前相談

   大阪府管理施設にて実証実験を希望される場合は、希望する実証実験の概要資料(任意様式)を持参した上でおおさかスマートエネルギーセンター(別ウインドウで開きます)の相談窓口まで来庁ください。

   (2)提出書類の受付

          ア 提出方法  提出書類は必ず受付場所に持参してください。(郵送による提出は不可)

          イ 相談、配付及び受付場所

                〒559−8555大阪市住之江区南港北一丁目14番16号 咲洲庁舎22階

                   大阪府 環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ(おおさかスマートエネルギーセンター

                Tel 06−6210−9254 (内線:2796)

                Fax 06−6210−9259

                E-maileneseisaku-01@gbox.pref.osaka.lg.jp 

 (3)費用の負担

    応募に要する経費は、すべて応募者の負担とします。

3  その他
   
審査にて決定された実施事業者は、大阪府へ施設使用許可手続き等が必要です。施設使用条件(施設使用料、光熱水費、危険負担
  など)について合意にいたらない場合は、決定結果にかかわらず実証実験を行なうことはできません。
   また、実証実験開始後であっても施設の運用に支障をきたすことが明らかになった場合は、実証実験を打ち切る場合があります。

これまでに行なわれた実証実験を紹介します。

実証実験について

種別

実証実験場所

実証項目

企業名

期間実験結果
小水力北部水みらいセンター効率・耐久性等(株)山崎H25.4/25から10/11[PDFファイル/245KB]
小水力中部水みらいセンター効率・耐久性等三菱電機プラントエンジニアリング(株)・千代田興産(株)共同企業体H25.5/10から12/20[PDFファイル/175KB]
小水力北部水みらいセンター効率・耐久性等(株)備繕H25.9/9からH26.5/31[PDFファイル/266KB]

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ

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