省エネ診断事例-工場3

更新日:平成27年9月7日

省エネ診断事例-工場3

概要

事 業 者 名

丸美化学

事 業 内 容

鍍金業

診断受診建物

丸美化学 工場

診 断 時 期

平成26年3月

省エネ診断結果より想定される
エネルギー削減効果

コスト削減額:約9千円/年

建 物 概 要

建物用途:工場構造:S造
延床面積:− 建物階数:地上3階

契約電力:−

竣工:−
年間エネルギー使用量:26.8kL/年改修:−

省エネ提案項目一覧

運用
改善

提案1:鍍金槽の給湯への夜間電力使用

【提案内容】
 現在、3つの鍍金槽への湯の補充には、電気ヒーターで昇温した60℃の湯を毎日60Lずつ使用しています。
 電気給湯器を夜間電力により使用することで、現状の低圧電力料金と夜間電力料金の差額分、コストを削減することができます。

鍍金槽の写真
写真:鍍金槽

【試算条件】
現在の湯の補充における年間電力消費量
2,449kWh/年

現在の電気代(低圧電力契約分)
35,388円/年=2,449kWh/年×10.76円/kWh

夜間電力(はぴeプラン(ナイトタイム23時から翌7時))を使用することによる電気代
26,351円/年=2,449kWh/年×10.76円/kWh

【削減コスト】
9,037円/年

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ

ここまで本文です。