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更新日:平成28年3月24日

今冬の節電にご協力をお願いしますモットキットイラスト

  この冬、関西電力管内では必要な電力は確保される見込ですが、発電所のトラブルなど、不測の事態により電力需給がひっ迫することも考えられます。 みなさまには、日常生活や職場の中で可能な節電を着実に実施していただきますよう、ご協力をよろしくお願いします。

  節電期間:平成27年12月1日(火曜日)から平成28年3月31日(木曜日)の平日
         (12月29日から1月3日を除く)

  時間帯:9時から21時まで 

  内容:昨年度の冬と同様(平成22年度の冬と比べて9%削減)の節電の着実な実施

  留意事項

  ・高齢者や乳幼児、体調の悪い方のおられるご家庭には、健康上支障のない範囲での節電をお願いするものです。

  ・産業活動や病院、鉄道などのライフライン機能、都市機能等の維持に支障のない範囲でご協力をお願いするものです。

  

  

  家庭での省エネをお手伝いします!

 うちエコ診断

  節電の取組事例などを掲載しています。

 家庭へのお願い  オフィスなど事業部門へのお願い  府庁舎の節電取組み  

  《参考ページ》

  省エネのすすめ モット楽しく、キットお得に エコでえーコト 万が一の電力需給ひっ迫への対応

お知らせ

・平成27年10月29日 関西広域連合において、今冬の節電取組について発表がありました。

  関西広域連合「今冬の電力需給対策について」 [Wordファイル/24KB] [PDFファイル/90KB]

うちエコ診断

 「うちエコ診断」とは、家庭の省エネの専門家であるうちエコ診断士が、環境省が作成した専用ソフトを用いてみなさまのご家庭におけるCO2を見える化し、さらに各ご家庭のライフスタイルに応じたオーダーメードの省エネ、省CO2対策を提案するものです。

うちエコ診断のホームページ(外部サイト)

家庭でできること

【エアコン】:設定温度を20℃にしよう  ⇒ 年間53.08kWhの節電(約1,170円の節約)
        《工夫》
          ・厚手のカーテンを使おう(床まで届く長いカーテンの方が効果的)
          ・扇風機を併用し、暖まった空気を循環させよう
          ・フィルターを定期的に掃除しよう

 【電気カーペット】:部屋の広さにあった大きさを使おう  ⇒年間89.91kWhの節電(約1,980円の節約)
            《工夫》
             ・カーペットの下に断熱マットなどを敷こう
             ・分割して暖める機能のあるものは、人のいない部分はスイッチOFFしよう

 【電気こたつ】:こたつ布団に、上掛けと敷布団をあわせて使おう  ⇒ 年間32.48kWhの節電(約710円の節約)モットキットイラスト(こたつ)
          《工夫》
           ・上着を1枚多めに着込んで温めよう
           ・他の暖房機器と併用する場合は、設定温度を控えめにしよう

 【テレビ】:見ない時は主電源を切ろう  ⇒ 年間16.79kWhの節電(約370円の節約)
       《工夫》
         ・画面の掃除で明るさをアップしよう
         ・輝度を下げよう

 【冷蔵庫】:詰め込まず、開閉を減らそう  ⇒ 年間54.24kWhの節電(約1,190円の節約)
        《工夫》
         ・冷蔵庫の中を整理しよう
         ・熱いものは冷ましてから保存するようにしよう
         ・設定温度を中から弱に変更しよう

 【照明】:電球形蛍光ランプなどに取り替えよう  ⇒ 年間84.00kWhの節電(約1,850円の節約)モットキットスイッチオフ
      《工夫》
        ・点灯時間を短くしよう
        ・器具の掃除で明るさをアップしよう

  【水の使用】:節水を心がけよう  ⇒ 家庭での節水は浄水場や下水処理場の節電につながります                                                                                                                                                                      

        《工夫》
         ・お風呂でのシャワー使用時など水をだしっぱなしにしないようにしよう
         ・洗濯はある程度まとめてやろう         

 【実践!我が家の独自アクション】
    たとえば
    ・使用しないときは電気ポットのプラグを抜く
    ・温水洗浄便座は使わないときはフタを閉める
    ・部屋を片づけてから掃除機をかける
    ・エアコン、テレビは1つの部屋で集まって使う
    など、独自の取り組みを決めて取り組んでみてください

 【温かく暮らす工夫】
    ・湯たんぽやレッグウォーマーなどを活用しよう 寝る前に湯たんぽを足元に入れておくと朝まであったかです
    ・しょうがや根菜など体を温める食材を食べよう お鍋は体が温まるだけでなく、部屋も暖まって一石二鳥です
    ・省エネグッズを上手に使おう 断熱マットなどいろいろなグッズがあります
    ・ちょっとした掃除はモップなどを活用しよう 手軽で省エネ。機能的なものも豊富です

 ※出典:一般財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典2012年版」

≪参考情報≫

・節電アイデアの紹介ページはこちら⇒経済産業省ホームページ(外部サイト)

オフィスなど事業部門でできること

産業活動や、病院、鉄道などライフライン機能、都市機能等の維持に支障が生じない範囲で、節電にご協力をお願いいたします。

【空調】・室内温度を19℃に設定
     ・使用していないエリアの空調を停止
    《さらに》
     ・ブラインドやカーテンを活用し、暖気を逃がさないようにする
     ・空調機のメンテナンスや設定変更

【照明】・室内の照明を半分程度間引き
     ・使用していないエリア(会議室、廊下等)の照明
    《さらに》
     ・昼休みや休憩時間の消灯を実施
     ・高効率蛍光灯やLED照明への交換

【OA機器】・待機電力の抑制のために、不使用機器のコンセントを抜く
       ・長時間使用しない時(外出・出張)は、OA機器の電源をオフ。もしくは、省エネモードに設定を。

【節水】・蛇口からの吐水量を減らせば節水になります。水道の蛇口を全開にしないなど、オフィスで取り組みましょう
     ⇒オフィスでの節水は浄水場や下水処理場の節電につながります

 


このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 環境活動推進グループ

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