省エネ診断について

更新日:平成30年7月20日

 おおさかスマートエネルギーセンターでは、専門機関と連携・協力して省エネ診断を推進しています。

 連携機関の省エネ専門員等が事業所に直接訪問して無料で省エネ診断を行い、使い方の工夫で実践できる省エネの手法の提案や、設備改修にかかる費用やエネルギー削減効果などをお伝えします。
「省エネはすでに、色々にやっていて、これ以上はもうできないことがない」とお考えでも、専門家が見るとまだまだコスト削減できるところがあるかもしれません!
省エネ診断の概要パンフはこちら [PDFファイル/349KB]

省エネ診断事例(省エネチャレンジ事例)  省エネ診断の個別提案例(外部サイト)   診断の流れ[PDFファイル/26KB] 

無料省エネ診断の対象

「中小企業基本法」で規定されている中小企業の事業所、または年間のエネルギー使用量が原油換算で1,500キロリットル(電気使用量に換算すると、約583万kWh/年)未満の事業所。(大企業でもエネルギー使用量が1,500キロリットル未満の事業所であれば診断を受けることができます。)

  • 診断できる事業所は原則一事業者、一事業所となります。但し、生産工場とオフィスビルなど用途や設置されてる設備が大幅に異なっている場合は、複数の事業所も受診できる場合がありますのでご相談ください。
  • 事業所の所有者が、申込事業者と異なっている場合は、事前に所有者の了解を得ていただくなどの条件がございますのでご相談ください。

診断の流れ


省エネ診断の流れ

1.申込み

申込書  [Excelファイル/19KB]   [PDFファイル/126KB]に必要事項を記入して、
電子メール(eneseisaku-01@gbox.pref.osaka.lg.jp)またはファックス(FAX 06-6210-9259)でお申込みください。

ご不明な点がありましたら、おおさかスマートエネルギーセンターへお問合せください。(電話06-6210-9254)

2.事前調査

事前調査書をお送りしますので、ご記入をお願いします。事前調査書を当センターにお送りいただきましたら、後日、専門機関から日程調整等についての連絡をいたします。

(事前調査の主な内容)
 ・エネルギー使用状況(電力・ガス等の各月の使用量、契約種別等)
 ・設備等の現況(主な設備について、定格能力・燃料・台数・稼働年数・稼働頻度・日稼働時間等)

3.現地調査(省エネ診断)

専門機関の診断員が事業所を訪問し、半日〜1日かけて現地調査を行います。省エネ診断の実施にあたって、より正確な調査ができるよう、可能な範囲で事業所のエネルギーの使用状況を把握するための資料をご準備ください。

(資料の例)
・空調仕様・制御フロー
・主要なエネルギー使用設備の仕様書・取扱説明書
・図面(建築設備、平面図、単線結線図)
・電気・ガス等の請求書(前年度一ヵ年分)
・受電設備の点検結果報告書
・熱源設備(ボイラー、吸収式冷温水発生機等)の点検結果報告書(排ガス酸素濃度のわかるもの)

※診断の際には、設備の使用実態などについてご質問をいたしますので、設備の管理責任者などの立会いをお願いします。

4.診断結果の報告、省エネの提案

現地調査から約1ヶ月後(事業所の規模が大きい場合は、2ヶ月ほどかかる場合もあります)、診断員が事業所を再度訪問し、診断結果をまとめた「診断報告書」をお渡ししてわかりやすく説明します。
今ある設備に合わせた手軽にできる省エネの対策についてご提案するとともに、設備改修にかかる費用やエネルギー削減効果もわかるので、補助金申請の際にも役立ちます。

お問合せ おおさかスマートエネルギーセンター
 (大阪府環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ内)
 〒559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎22階
 電話 06-6210-9254 FAX 06-6210-9259
 電子メール eneseisaku-01@gbox.pref.osaka.lg.jp

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ

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