高機能換気設備等の導入支援事業

更新日:令和2年9月25日

大阪府は、環境省補助金に上乗せして補助します。環境省補助金に採択されていない方は、大阪府の補助金に申請できませんのでご注意ください。

新着情報

【令和2年9月9日】補助金の公募期間を延長しました。NEW
【令和2年9月3日】補助金交付申請書(様式第1号)別紙を追加しました。NEW
【令和2年7月31日】補助金交付申請書(様式第1号)記入例
を追加しました。
【令和2年7月10日】環境省補助金の公募が終了しました。
【令和2年7月1日】 大阪府補助金の公募を開始しました!(詳細は以下2参照)
 チラシ 換気でコロナ対策 [PDFファイル/1.31MB] 

【令和2年6月12日】環境省補助金の公募が開始されました!(詳細は以下1参照)

1.環境省補助金の公募について【公募終了】

 ◆補助事業名  「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業)」
 ◆締切            令和2年7月10日(金曜日)17時必着
 ◆事業概要等   令和2年7月10日(金曜日)17時で締め切りました。採択者はこちら(外部サイト)をご覧ください
 ◆お問合せ先   (一財)静岡県環境資源協会(SERA)(外部サイト)
               E-mail:
center@siz-kankyou.or.jp

【融資について】
 ★資金繰りのための融資を受けたい方は「新型コロナウイルス感染症に関する主な支援策(事業所向け)」をご覧ください。
 ★設備導入の融資を受けたい方は「チャレンジ応援資金(設備投資応援融資)」をご覧ください。
 

2.大阪府「高機能換気設備等の導入支援補助金」の公募について【公募期間延長(締切日を9/30から10/31へ変更)

 新型コロナウイルス感染症対策として、大阪府の「施設の使用制限の要請等」に応じた中小企業(個人事業主を含む)が運営する飲食店等を対象として、密閉空間とならないよう換気を行い、同時に建物の省エネ化促進にも資する高機能換気設備等の導入に対して、環境省補助金の上乗せ補助を実施します。
 このたび、以下のとおり本補助金の募集を開始しますので、環境省補助金の交付決定を受けた中小企業等の皆様からの応募をお待ちしています

上乗せ補助のイメージ図
 <公募期間>
   令和2年7月1日(水曜日)から10月31日(土曜日)まで(当日消印有効)

 ※「環境省補助金の交付決定通知書の写し」を期日(10/31)までに提出できない場合
  ア まずは「環境省補助金の採択
通知書の写し」を他の応募書類とともに期日(10/31)までに提出してください。
  イ 「環境省補助金の交付決定通知書の写し」については、受け取り次第直ちに提出してください。
    

対象要件

 中小企業又は個人事業主が運営する不特定多数の人が利用する室に、高機能換気設備等を導入する方で、以下の(1)(2)の両方を満たすことが必要です。
(1)環境省補助金の交付決定(補助率3分の2に限る)を受けていること。
(2)休業要請支援金の対象要件のうち次のア及びイの両方に該当すること。
  ア 大阪府内に主たる事業所を有していること。
    ・法人の方  :本社が大阪府内にあること。
    ・個人事業主:事業所が大阪府内にあること。
  イ 休業等の要請を受け、令和2年4月21日から5月6日までの全ての期間、支援金の対象となる施設を全面的に休業したこと。
     (食事提供施設の運営者は、営業時間を午前5時から午後8時までの間(酒類の提供は午後7時まで)へと短縮等したこと。)
 
 ※(1)を満たすビルオーナーが、(2)を満たすテナントのために設備を導入する場合は、ビルオーナーを代表申請者、該当するテナント全てを共同申請者としてください。

交付対象となる高機能換気設備等

  補助対象となる設備は、原則として対象室内の必要換気量(一人あたり毎時30立法メートル)を満たすとともに、導入前の施設全体に比して二酸化炭素排出量を削減する事業で、環境省補助金と同一のものが対象となります。
  ア 
高機能換気設備【必須】
  イ その他高効率機器(空調設備・照明設備・電気設備)【任意】
  ウ  工事費
(補助事業設備の設置と一体不可分なもの)

補助対象経費

  本補助事業の実施に直接必要な経費として明確に区分できるもので、環境省補助金の交付決定後に、発注、工事等を行い、補助事業実施期間中に支払いが完了し、かつ証拠書類によって金額等が確認できる経費で、環境省補助金と同一のものが対象となります。

補助金額等

(1)補助率及び補助金額
  ア  区分A(大阪府の休業要請支援金を受給された方) 補助対象経費の3分の1に相当する額以内、上限額 666万6千円
  イ  区分B(区分A以外の者)                   補助対象経費の6分の1に相当する額以内、上限額 333万3千円
(2)補助事業実施期間
  環境省補助金の交付決定日から令和3年1月31日(日曜日)まで

応募方法

 応募書類を令和2年10月31日(土曜日)(当日消印有効)までに追跡が可能な方法(特定記録郵便、簡易書留又はレターパックライト等)で、次の提出先まで郵送してください。なお、電子媒体(CD-R、DVD-R等)の提出は不要です。

(1)応募書類
  ア 補助金交付申請書(様式第1号) 
  イ 要件確認申立書(様式第1−2号) 
  ウ 暴力団等審査情報(様式第1−3号) 
  エ 誓約書(様式第1−4号) 
  オ 環境省補助金の応募書類一式の写し
  カ 環境省補助金の採択後に提出する交付書類一式の写し 
  キ 環境省補助金の交付決定通知書の写し
(2)提出先
  大阪府環境農林水産部エネルギー政策課 高機能換気設備補助金申請事務局宛て
  〒559−8555
  大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)22階

公募要領等

 ・高機能換気設備等の導入支援補助金公募要領 [PDFファイル/350KB] 別添1 [PDFファイル/231KB]
  ・高機能換気設備等の導入支援補助金交付要綱 [PDFファイル/248KB]
  ※補助金の交付の条件(第10条)を追加しました。
 ・補助金交付申請書(様式第1号) [Wordファイル/79KB]  [PDFファイル/166KB] 記入例 [PDFファイル/336KB] 
  ※ビルオーナーなど、共同事業者や高機能換気設備等を導入する施設が複数の場合、項目2−2、3及び4については以下の別紙にご記入ください。
   様式第1号別紙 [Excelファイル/35KB]  [PDFファイル/206KB]
  ・要件確認申立書(様式第1−2号) [Wordファイル/53KB]  [PDFファイル/119KB]
 ・暴力団等審査情報(様式第1−3号) [Wordファイル/50KB]  [PDFファイル/92KB]
 ・誓約書(様式第1−4号) [Wordファイル/60KB]  [PDFファイル/150KB]
 ・様式一式 [Wordファイル/131KB]  [PDFファイル/354KB]

  ※補助制度の詳細は、公募要領をご覧ください。

選定方法


(1)選定の考え方
   大阪府の休業等の要請に誠実にご協力いただき、その結果、大きな影響等を受けた事業者を優先し、支援金の受給状況や事業の規模等を加味して、予算の範囲内で選定します。
(2)選定結果
  選定結果については、書面にて郵送で通知します。個別の選定結果に関するお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。

※環境省補助金に採択された府内事業者の数が当初の想定を上回ったため、府補助事業の予算の増額について「令和2年度一般会計補正予算(第10号)案」により9月議会に提案しています。知事の記者会見での説明の内容はこちらからご覧ください。

補助事業により取得した財産の管理及び処分について

 本補助金により、取得した財産については、「取得財産管理台帳」に保管状況を明らかにする必要があります。
 取得価格が50万円以上の機器等の財産(税抜き価格で、付属品購入費や工事費等の諸経費を含む。)については、耐用年数(最大15年間)を経過しないうちに大阪府の承認を得ないで処分(補助金の交付の目的に反して使用し、譲渡し、交換し、貸し付け、担保に供し、取り壊し、または廃棄)することはできません。財産を処分するときは、大阪府の本補助金交付要綱に基づき、事前に「取得財産処分承認申請書(様式第8号)」を提出してください。大阪府は、承認にあたり、「環境省所管の補助金等で取得した財産の処分承認基準(外部サイト)」に準じて財産処分納付金の納付を求める場合がありますのでご注意ください。
 なお、耐用年数(最大15年間)を経過しないうちに、大阪府の承認なしに補助事業により取得した財産を処分した場合は、補助金の交付決定の取り消し対象となることがあります。

<ビルオーナーの方へ>
  共同申請者であるテナントが退去等する場合は、上記のとおり財産の処分に係る制限がかかりますのでご注意ください。

お問合せ先

  おおさかスマートエネルギーセンター(エネルギー政策課内)
    〒559−8555
       大阪市住之江区南港北1丁目14番16号 大阪府咲洲(さきしま)庁舎(さきしまコスモタワー)22階
     電話番号 :06−6210−9254
     ファクシミリ:06−6210−9259
     メールアドレス:eneseisaku-01@gbox.pref.osaka.lg.jp
        (土・日・祝祭日を除く、午前9時から午後6時まで)

 

高機能換気設備とは


 新型コロナ対策の1つとして、3密の改善にはこまめな換気が有効とされています。とはいえ、お客様に快適に過ごしていただくためには施設内を快適な温度に保ちたいですね。
 一般の換気は、ファンで排気した分の空気を外から取り込みます。
 この場合、夏場は熱い空気が、冬場は冷たい空気が、せっかく空調を効かせた室内に入り込んでしまいます。
 高機能換気設備は空気の取り込みも排気もファンによって行うことで確実な換気が可能です。
 さらに、給気と排気の際に全熱交換を行うため、温度変化を抑えることができます。

一般の換気と高機能換気の比較イメージ

高機能換気(全熱交換換気)と

熱交換   筒状の紙に息を吹きかけたら、手に温かさと湿度を感じませんか?
  こうした性質を利用したのが全熱交換です。
  高機能換気設備では、紙の持つ「熱」と「湿度」を通す性質を巧みに利用して全熱交換換気を行います。
  そのため、一般の換気よりも室温に近い空気を取り込むことができ、省エネになります。



【注意】 
 高機能換気設備は、調理室など油煙の多い場所には設置できない可能性があります。


 国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。
 SDGsロゴ「3 全ての人に健康福祉を」 SDGsロゴ「7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに」 SDGSロゴ13「気候変動に具体的な対策を」 SDGs「14 海の豊かさを守ろう」のロゴ
 大阪府は、SDGsの推進を図り、SDGsの先進都市をめざします。
 

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ

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