下水熱ポテンシャルマップ利用上の留意点

更新日:平成29年4月28日

下水熱ポテンシャルマップ利用上の留意点

 下水熱ポテンシャルマップの閲覧が可能です。以下の注意事項を確認し、同意いただいたうえで利用してください。

下水熱ポテンシャルマップについて

  当マップは、下水熱ポテンシャルマップ(広域ポテンシャルマップ)作成の手引き(案)(2014年3月 環境省総合環境政策局 国土交通省水管理・国土保全局下水道部)に準拠し、作成されたものです。広域ポテンシャルマップで算出するポテンシャルは、下水流量の全量を、マップに記載の下水熱利用温度差で熱利用した場合におけるポテンシャルですので、実際の下水熱利用では、必ずしも全量をこの温度差で利用できるものではありません。

マンホール・下水道管渠の位置について

  マンホール・下水道管渠の位置については、現地での詳細な測量に基づき作成したものではなく、マンホール・下水道管渠の概ねの位置を表示しているものです。よって、正確な位置が必要な作業には利用できません。

  また、下水道工事等により現地の状況が変わった場合においては、データ更新に要する期間が生じるため、現況と異なる場合があります。

その他

  大阪府は、本データの利用によって発生する直接または間接の損失、損害等について一切の責任を負いません。

 

          同意したうえで利用します          同意しません

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ

ここまで本文です。