公共施設や民間施設の屋根・遊休地を利用した太陽光発電事業

更新日:平成27年12月2日

公共施設や民間施設の屋根・遊休地を利用した太陽光発電事業を進めていきます

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用し、公共施設や民間施設等の屋根や遊休地を借りて発電事業を行う「太陽光発電事業者」と、太陽光発電設置用に屋根や遊休地の貸付けを希望する「施設所有者」を募集し、マッチングを行います。

府有建築物の屋根貸しによる太陽光パネル設置を促進しています

 大阪府は、活用可能な府有建築物の屋根スペースにおいて、民間資金によって太陽光発電システムを導入し、再生可能エネルギーの導入を促進する事業(いわゆる「屋根貸し事業」)を実施します。
 この事業は、既存の府有建築物の屋根を民間事業者が活用し、自らパネルを設置して電力会社へ売電することにより収益を上げ、府は、屋根の使用料等を得つつ初期投資なしで再生可能エネルギーを普及させるものです。
 詳しくは、 府有建築物の屋根貸しによる太陽光パネル設置促進事業 のページをご覧ください。

府有地の貸し付けによる太陽光パネル設置を促進しています。

 大阪府は、府有地を太陽光発電事業者に貸付け、太陽光発電システムの設置に活用することで、再生可能エネルギーの導入を促進していきます。
 この事業は、太陽光発電事業者に府有地を活用させ、大阪府が土地の貸付料を得ると共に、再生可能エネルギーの普及を進め、さらには災害時等に非常用電源として府及び府民等が電力供給を受けるものです。
 詳しくは、府有地を活用した太陽光発電施設設置事業のページをご覧ください。

大阪市設建築物の屋根貸しによる太陽光パネル設置を促進しています

 大阪市では活用可能な市設建築物の屋根スペースにおいて、民間資金によって太陽光発電システムを導入し、再生可能エネルギーの導入を促進する「市設建築物の屋根の目的外使用許可による太陽光パネル設置促進事業」(いわゆる「屋根貸し」事業)を実施します。
 民間事業者は、太陽光発電システムを設置し、発電した電力を契約期間中、電力会社に売電することにより収入を得て、大阪市は、屋根使用料を民間事業者より事業期間中得る仕組みで、大阪市の費用負担なく再生可能エネルギーの導入促進を図ります。

市町村・民間施設の屋根貸し等による太陽光パネル設置を推進しています

 おおさかスマートエネルギーセンターは、市町村・民間施設に「屋根貸し事業」の普及や「市民共同発電」を促進させるため、「府有建築物の屋根貸し事業」を参考に、マッチングを支援します。
 詳しくは、 市町村・民間施設の屋根貸し等マッチング のページをご覧ください。

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ

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