電力・ガスの小売全面自由化

更新日:平成29年2月21日

電力・ガスの小売全面自由化について

【電力の小売全面自由化】
これまで家庭で使う電気は、特定の電力会社からしか購入できませんでしたが、平成28年4月から、国の登録を受けた様々な事業者からの購入も可能になり、いろいろな料金メニュー、電気と他のサービスのセット販売など、自由に選べるようになりました。
事業者には、契約を結ぶ際に、料金や解約時の条件などを消費者に十分説明する義務があります。契約するときは、十分に説明を聞きましょう。

【都市ガスの小売全面自由化】
電力の小売全面自由化に続き、平成29年4月には都市ガスの小売全面自由化が始まり、家庭で使う都市ガスが、各地域の特定の都市ガス事業者からの購入に加え、国の登録を受けた事業者からの購入も可能になります。
いろいろな料金メニューや他のサービスとのセット販売など、消費者が事業者を自由に選べるようになります。何も手続きをしない場合は、現在契約中の都市ガス会社から、これまでどおり都市ガスが供給されます。
事業者には、契約を結ぶ際に、料金や解約時の条件などを消費者に十分説明する義務があります。契約するときは、十分に説明を聞きましょう。

相談窓口

《電力・ガス小売自由化の制度等についてのお問合せ窓口》
・電力の小売自由化関係
 経済産業省資源エネルギー庁 専用ダイヤル
 電話:0570-028-555(受付時間 9時00分から18時00分(土日祝日、年末年始を除く))

・都市ガスの小売自由化関係
 経済産業省資源エネルギー庁 相談窓口ホットライン
 電話:03-3501-3506(受付時間 原則として、9時30分から18時15分(土日、祝祭日及び年末年始を除く))

《小売供給契約を結ぶ際のトラブル等のご相談窓口》
 電力・ガス取引監視等委員会 相談窓口
 電話:03-3501-5725(直通)(受付時間 9時30分から12時00分、13時00分から18時30分)

関連情報サイト

大阪電力選べる環境づくり協議会(外部サイト)
電力・ガス取引監視等委員会(外部サイト)
電力の小売全面自由化について(経済産業省資源エネルギー庁ホームページ)(外部サイト)
ガスシステム改革のパンフレット(経済産業省資源エネルギー庁ホームページ)(外部サイト)

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 企画推進グループ

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