おおさか版BEMS事業者登録制度について

更新日:平成27年9月7日

おおさか版BEMS事業者登録制度について

 おおさかスマートエネルギーセンターでは電力会社との契約電力が50〜200kW程度の中小事業者等(中小オフィスビル、老健施設等)を中心に、電力需要のピークシフトや省エネのための具体的な方法を提案する事業者を「おおさか版BEMS事業者」として登録する制度を開始しました。登録事業者の一覧はこちらをご覧ください。制度概要パンフはこちらをご覧ください。

登録制度の概要

おおさか版BEMS事業者が提供するエネルギー管理支援サービスとは

  • 建物で使用するエネルギー量を計測・記録し、グラフなどで「見える化」するとともに、使用設備を賢く制御することで、エネルギー使用の効率化を図るシステムのことです。
  • エネルギー使用量が少ない中小事業者でも導入しやすい安価な電力需要のピークシフトや省エネを図るシステムのことです。いわゆるデマンド監視装置を含みます。
  • おおさか版BEMSを用いて、電力需要のピークシフトや省エネのための具体的な方法を支援するサービスのことです。


おおさか版BEMSのイメージ図

具体的なメリット

  • エネルギー管理の専門家が不在であっても、専門家から具体的なアドバイスを受けることにより、電力の需要のピークシフトや省エネに取り組むことができます。
  • 電力の使用状況を「見える化」することにより、設備の無駄な運転を止めたり、運転時間の調整をすることで、電力使用量や電力ピークを削減し、電気料金の削減が期待できます。
      → 例えば、電力会社との契約電力が200kWの事業所が電力ピークを10%削減すると、年間40万円の節約になります。
  • ピークシフトや省エネの取組の成果を数値で把握することができ、節電に向けた従業員のやる気向上や次の取組につながります。

エネルギー管理支援サービスのメリット



おおさか版BEMS事業者一覧

登録事業者の一覧はこちらをご覧ください。

登録事業者の募集はこちらをご覧ください。

 ※登録事業者の募集は随時行っています。

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ

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