鳥獣被害防止緊急捕獲等対策事業について

更新日:平成27年8月19日

鳥獣被害防止緊急捕獲等対策事業について

大阪府鳥獣被害防止対策推進協議会

 大阪府では、平成25年3月4日に大阪府鳥獣被害防止対策推進協議会を設立し、国の鳥獣被害防止緊急捕獲等対策事業(平成24年度)により造成した基金を活用して、「緊急捕獲活動」及び「侵入防止柵の機能向上」を推進しています。

 【構成機関】大阪府、高槻市、柏原市、河内長野市、岸和田市、大阪府農業協同組合中央会 

事業内容

事業実施主体

地域協議会、市町村 

緊急捕獲活動

 【補助対象経費】有害鳥獣捕獲に係る捕獲活動経費(有害捕獲許可に基づき捕獲されたものに限る。)

 【補助率】 シカ、イノシシ:(成獣)8,000円/頭、(幼獣)1,000円/頭

侵入防止柵の機能向上

 【補助対象経費】侵入防止柵の機能向上

 【補助率】 1/2以内(直営施工の場合、資材費のみ定額補助)

平成25年度事業報告

事業実施市町村

豊能町、箕面市、茨木市、高槻市、島本町、四條畷市、柏原市、和泉市、岸和田市、熊取町、泉南市、岬町(12市町)

事業実施状況

 【緊急捕獲活動】シカ・イノシシ 合計913頭

 【侵入防止柵の機能向上】660m

  【事業実績】7,230,436円

平成26年度事業計画

事業実施市町村

豊能町、箕面市、茨木市、高槻市、島本町、四條畷市、柏原市、河内長野市、和泉市、岸和田市、貝塚市、熊取町、泉佐野市、泉南市、岬町(15市町)

事業実施状況

 【緊急捕獲活動】シカ・イノシシ 合計1,920頭

 【侵入防止柵の機能向上】9,374m

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 野生動物グループ

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