鳥獣保護管理法について

更新日:平成27年12月10日

鳥獣保護管理法について

鳥獣保護管理法は、正式には「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」といい、鳥獣保護管理事業の実施及び狩猟の適正化により、鳥獣の保護繁殖、有害鳥獣の捕獲及び危険の予防を図ることとし、これによって、生活環境の改善及び農林水産業の振興に資することを目的としています。88条で構成され、都道府県知事の鳥獣保護管理事業計画の樹立、狩猟鳥獣以外の捕獲・殺傷の禁止、狩猟免許の交付とその有効期間、環境大臣又は都道府県知事による鳥獣保護区の設定などについて定めています。

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(総務省のHPへのリンク)

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行令(総務省のHPへのリンク)

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則(総務省のHPへのリンク)

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 野生動物グループ

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