大阪府ガンカモ類生息調査の結果について

更新日:令和元年7月17日

平成30年度結果の概要

◆府内の調査地は464箇所(カモ科鳥類が生息すると予測される池沼、河川及び海岸等)で、府鳥獣保護管理員や日本野鳥の会大阪支部会員の方々等、延べ605名が調査に参加されました。

◆観測されたカモ類は、20種34,312羽です。

◆種別の個体数では、ホシハジロ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、コガモの順に多く観察されました。最も多く確認できたホシハジロは12,392羽で、全体の約36%を占めています。

◆調査地の中で最も多く個体が確認できたのは、「大阪北港」の7,139羽でした。これは、全体の約20,8%を占めています。

◆この生息数は平成18,19年に5万羽を超えて以降、減少傾向にあり、平成29年より3年連続で4万羽を下回ってます。この傾向が今後も続くのか、注目していきたいと思います。 

(写真提供 日本野鳥の会大阪支部)

ヒドリガモホシハジロ

ヒドリガモ

ホシハジロ

 画像です。調査の様子 画像です。調査の様子

調査の様子

 調査の様子

 

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環境農林水産部 動物愛護畜産課 野生動物グループ

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