動物由来サーベイランス結果(平成25年度)

更新日:平成26年4月18日

  大阪府では、動物由来感染症の発生を防止し、又はまん延を防止するため、環境農林水産部と健康医療部が一体となって動物由来感染症の積極的な検査(サーベイランス)を実施しています。 検査の結果は、下記のとおりです。                                         
   平成26331日現在

感染症名

対象動物

検体

4から2月

3月

平成25年度 計

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

結核

710頭

 

710頭

70頭

 

70頭

780頭

 

780頭

腸管出血性大腸菌

牛・めん山羊

糞便(農家)

239検体

 

239検体

3検体

 

3検体

242検体

 

242検体

枝肉
(食肉処理場)

360検体

 

360検体

30検体

 

30検体

390検体

 

390検体

ウエストナイルウイルス感染症

2810匹

 

2810匹

 

 

 

2810匹

 

2810匹

野鳥

12羽

 

12羽

1羽

 

1羽

13羽

 

13羽

高病原性鳥インフルエンザ

鶏・アヒル

気管・クロアカスワブ

404羽

 

404羽

30羽

 

30羽

434羽

 

434羽

血清

770羽

 

770羽

60羽

 

60羽

830羽

 

830羽

野鳥

気管・クロアカスワブ

36羽

 

36羽

10羽

 

10羽

46羽

 

46羽

野鳥(渡り鳥)

糞便

457検体

 

457検体

100検体

 

100検体

557検体

 

557検体

豚インフルエンザ

9頭

 

9頭

2頭

 

2頭

11頭

 

11頭

デング熱

2810匹

 

2810匹

 

 

 

2810匹

 

2810匹

チクングニア熱

1735匹

 

1735匹

 

 

 

1735匹

 

1735匹

日本脳炎

血清

72頭

4頭

68頭

 

 

 

72頭

4頭※1

68頭

2810匹

 

2810匹

 

 

 

2810匹

 

2810匹

ブルセラ症

血清

316頭

 

316頭

 

 

 

316頭

 

316頭

レプトスピラ症

9頭

 

9頭

2頭

 

2頭

11頭

 

11頭

アライグマ

尿

77頭

7頭

70頭

 

 

 

77頭

7頭※2

70頭

Q熱

アライグマ

血液

100頭

 

100頭

 

 

 

100頭

 

100頭

日本紅斑熱

アライグマ

血液

100頭

4頭

96頭

 

 

 

100頭

4頭※3

96頭

クリプトスポリジウム

糞便

21頭

 

21頭

 

 

 

21頭

 

21頭

B S E

延髄
(食肉処理場)

5385頭

 

5385頭

19頭

 

19頭

5404頭

 

5404頭

延髄(死亡牛)

63頭

 

63頭

2頭

 

2頭

65頭

 

65頭

トキソプラズマ症

血清

337頭

4頭

333頭

25頭

 

25頭

362頭

4頭※4

358頭

アライグマ

血清

100頭

6頭

94頭

 

 

 

100頭

6頭※5

94頭

豚レンサ球菌感染症

臓器

9頭

 

9頭

2頭

 

2頭

11頭

 

11頭

※1 日本脳炎については平成23、24年度には確認されませんでしたが、今年度は抗体の保有が確認されました。日本脳炎ウイルスへの感染対策としては、蚊の季節における防蚊対策が有効です。
※2 レプトスピラ症陽性については、一般的な感染症予防の観点からも野生動物と接する際には素手で触れず、また取り扱った後は手指を十分に洗浄、消毒して下さい。
※3 マダニ類に咬まれる事により感染する恐れがありますので、野山に入る時には肌を露出しない服装や、虫除けスプレーを使用する等、注意しましょう。
※4 トキソプラズマ症抗体陽性については、臨床症状はなく異常はありませんが、養豚農家へより一層の衛生対策の指導を実施しています。
※5 アライグマの糞尿等を介して、感染することはありませんが、一般的な感染症予防の観点からも野生動物と接する際には素手で触れず、また取り扱った後は手指を十分に洗浄、消毒して下さい。

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ

ここまで本文です。