動物を飼う前に考えよう!

更新日:平成25年4月30日

動物を飼う前に考えよう!
  
かわいいからと、後のことを考えずに飼ったペットが捨てられるケースが増えています。病気になったから、しつけができないから、引越し先に連れて行けないからという身勝手な理由が多く、そんな無責任な飼い主のために不幸な動物が増えています。

 
動物を飼うことは簡単なことではありません。

 飼い主になる前に、考えなければならないことがあります。

↓必ず読んでください↓

これからペットを飼う方へ

毎日の世話ができる人はいますか?
   子供が世話をすると言って飼った場合、途中で世話をしなくなり保護者が世話をすることがあります。家族の誰かが世話をするのではなく全員で飼育する必要があります。
終生飼い続けられますか?

   動物は長く生きます。健康な猫で20年近く生きる場合もあります。また、歳を取れば介護が必要になり、元気だったとき以上に手間隙がかかります。

旅行や外出が制限されることを覚悟できますか?
   動物の飼育には休みがありません。
飼育する場所、経済的余裕はありますか?
   動物を飼うにはスペースが必要になります。最初は費用が掛からなくても将来的には多くのコストがかかります。不妊・去勢手術や年に一度のワクチン接種、その他病気にかかった場合のことなどをよく考えてみましょう。
避妊手術、去勢手術を受けさせられますか?
  「自然に逆らうのは良くない」 「子供を生ませてみたい」などという理由で無計画に繁殖させ、捨ててしまう人がいます。生まれてくるすべての動物の一生に責任が持てないのであれば、飼い主の責任として必ず不妊・去勢手術を受けさせて下さい。
隣近所に迷惑をかけないように飼えますか?
   動物は人間のいうことをすべては聞いてくれません。不適正な飼養をすると臭いや鳴声など近隣トラブルの原因になります。




現在、大阪府動物一時保護センターに収容されている動物のうち、
譲渡可能な動物は下記のとおりです。

 

※すでに新しい飼い主さんが決定している場合もありますので、
 詳細については、動物愛護畜産課動物愛護グループにお問い合わせください。


 

 下記をクリックすると譲渡動物の写真を見ることができます。

               譲渡動物一覧


            ウサギ                          ネコ


      その他哺乳類         トリ             は虫類


 ※上記以外の動物については譲渡対象にはなっておりません。

 ※転売目的、繁殖目的の方には譲渡いたしません。






  譲渡の流れと申請書類 



動物愛護畜産課動物愛護グループ

〒559−8555
大阪市住之江区南港北1−14−16
 大阪府咲洲(さきしま)庁舎21階

     電話 06−6210−9615
      06−6210−9617
     FAX 06−6613−6276

※平成23年3月22日から窓口が変わりました。

 

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 動物愛護グループ

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