国等への要望等の動き

更新日:平成29年2月23日

淀川左岸線延伸部(H29新規事業化)

 淀川左岸線延伸部は、政府の「都市再生プロジェクト」に位置付けられた「大阪都市再生環状道路」の一部を構成する道路で、大阪市北区豊崎付近から門真市薭島付近までの延長約8.7kmの自動車専用道路です。この道路は、事業中の大和川線・淀川左岸線及び整備済みの湾岸線、近畿自動車道とともに、延長約60kmの「大阪都市再生環状道路」を形成します。

・都市計画手続き(H28.11.25都市計画決定)についてはこちら

・路線の概要についてはこちら (国土交通省 浪速国道事務所HP)(外部サイト)

・国等への要望についてはこちら  
  早期整備に向け、関西の経済界と連携し、関係省庁等に要望活動を実施。                                                        

・社会資本整備審議会 第14回事業評価部会(H28.12.16)についてはこちら(国土交通省HP)(外部サイト)   
  国の新規事業採択時評価において、H29新規事業化が妥当と判断されました。

・平成29年度道路関係予算概要(H29.1.20)についてはこちら(国土交通省 道路局HP)(外部サイト)  
  H29道路局予算において、H29新規事業箇所に盛り込まれました。  

新名神高速道路に関する要望活動

 新名神高速道路は、関西圏と中部圏、首都圏をつなぐ新たな国土軸を形成する高速自動車国道です。また、中国自動車道、名神高速道路における慢性的な渋滞を解消及び巨大地震発生時等における代替ネットワークの確保に寄与する路線です。

・新名神関連事業についてはこちら

連続立体交差事業に関する要望活動

 連続立体交差事業は、鉄道の一定区間を連続して高架化または地下化することにより複数の踏切を一挙に除却し、交通渋滞、踏切事故を解消するとともに、分断された市街地の一体化を図る事業です。

・連立事業についてはこちら

このページの作成所属
都市整備部 交通道路室道路整備課 幹線道路グループ

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