清滝生駒道路


  

 清滝生駒道路は大阪市・大阪府東部・奈良県北部・京都府南部等を連絡する幹線道路である国道163号のうち、四條畷市から奈良県生駒市を結ぶ延長11kmの道路で、沿道の宅地開発や関西文化学術都市の開発などによる交通量増加への対処のため、全線4車線化や、現国道の急カーブ及び急勾配などの解消を目的として、計画された事業です。
 平成10年12月には、四條畷市中野から生駒市高山町の間約8kmが地域高規格道路整備区間に指定されました。
 大阪府域を清滝区間として国土交通省浪速国道事務所が事業を担当し、工事や調査を行っており、
平成26年2月には清滝第二トンネルが開通しました。


 清滝生駒道路の写真

路線名

一般国道163号

(清滝生駒道路 : 清滝区間)

事業区間

四條畷市大字中野 から

四條畷市大字下田原

事業延長

約5.3km

(うち3.6kmを4車線整備)

設計速度60km/h (暫定50km/h)
道路区分第三種二級
事業主体国土交通省


平成26年2月15日(土曜日)に清滝第二トンネルが開通しました。

開通箇所図

写真(トンネル坑口東側)

写真(トンネル坑口西側) 

清滝第二トンネル(東側坑口より)                          清滝第二トンネル(西側坑口より)

 位置図及び断面図 [PDFファイル/505KB] 

詳しくは浪速国道事務所ホームページ

 

このページの作成所属
都市整備部 交通道路室道路整備課 幹線道路グループ

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