北河内サイクルライン(北河内自転車道線)

更新日:平成25年6月4日

 「北河内自転車道」は、鶴見緑地を起点にして大阪中央環状線の自歩道や淀川・穂谷川の河川敷及び第二京阪道路を利用して、再び鶴見緑地に戻る延長45.5kmの周遊自転車道として計画したものです。
 自転車道沿道には、国際花と緑の博覧会が開催された「鶴見緑地」や、国土交通省が整備を進めている「淀川河川公園」、さらに大阪府が整備を進めている「山田池公園」・「寝屋川公園」・「深北緑地」等があります。自転車道はこれらの公園を有機的に結ぶことにより、スポーツ・レクリエーション活動を一層促進します。
 また、近くには薫蓋楠(くんがいしょう)・京街道の鍵屋・源氏の滝など、広く親しまれている名所や文化史跡が点在しており、文化や水・緑との自然にふれあう機会を広げます。

                  

区 間

 大阪市鶴見区⇔大阪市鶴見区
 鶴見緑地⇔大阪中央環状線⇔淀川⇔穂谷川⇔第二京阪道路⇔鶴見緑地
 距離 45.5km

 ・概略距離マップ [PDFファイル/1.85MB] 

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             (写真:淀川沿いルート)


北河内サイクルライン近くにある大阪ミュージアムベストセレクションに選定されている登録物を紹介します。
近くを走られたら、少し寄り道してご覧下さい。

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               (写真:交野市立教育文化会館)

このページの作成所属
都市整備部 交通道路室道路環境課 交通安全施設グループ

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