動物愛護管理基金での取組み

更新日:平成30年4月25日

動物愛護管理基金での取組み

こちらのページでは、動物愛護管理基金での取組みについて、ご紹介します。

動物愛護管理基金では、人と動物が共生できる社会を実現し、社会全体で殺処分がゼロとなることをめざすため、引取数の削減、返還・譲渡率のさらなる向上に取り組みます。

(1)専門家によるしつけ等によって譲渡を促進する事業

取組み1

トリミングのイメージ 

 収容動物を譲渡に適した資質に改善することや毛玉・もつれ等のトリミングを、動物トレーナーやトリマー等へ委託することにより、
 さらなる譲渡促進を図ります。

(2)所有者のいない動物(野良猫等、特に子猫)を減らす事業

「所有者のいない猫対策」に取り組む地域団体等に対して、アドバイザー派遣をはじめ、地域の実情にあった共生の仕組みづくりを支援することで、所有者のいない猫がみだりに繁殖すること等を防止します。

(3)手厚い管理が必要な収容動物を救う事業

取組み2

飼養管理のイメージ 

  離乳期の子猫や健康状態の悪い動物等、手厚い管理が必要な収容動物の飼養管理や治療、譲渡等を、専門的な設備や体制の
 整っている動物病院へ委託することにより、譲渡につなげていきます。


このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護管理センター 管理指導課

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