摂津水都信用金庫


お客さまの目線でのサービス提供に向けて

女性店舗の定着化、女性渉外係の活躍

地域のお客さまを店全体でお迎えするおもてなしの気持ちを大切にしています。

地域のお客さまを店全体でお迎えするおもてなしの気持ちを大切にしています。

 摂津水都信用金庫は大阪府内北摂地域を中心に57店舗のネットワークを広げる地域密着の信用金庫です。
同金庫は、平成17年3月、大阪市東淀川区に支店長をはじめ、すべての職員が女性の相川支店をリニューアルオープンしました。女性ならではの発想や感覚を活かした様々な試みが取り入れられており、当時近畿地区の信用金庫としては初の試みでした。

 平成25年3月にはリニューアルして8年を迎えますが、現在は4代目となる溝端支店長が支店運営に携わり、地域に溶け込み愛され親しまれる店舗づくりに励む日々です。
同支店で支店長を経験した後は、一般店舗での管理職として活躍しています。

 また、同金庫では平成21年9月に当初10名でスタートした女性渉外係が、男性と同様の相談業務を担う『お客さま係』として日々活躍しており、現在では30名に増えました。
営業職は苦しみと喜びが背中合わせのようですが、「地域のお客さまの役に立ち喜んでいただいた時には、疲れも吹っ飛びます」と多くの女性職員が語っています。

 さらに、年金相談に特化したチーム「年金レディ」では、大八木次長をはじめとする
5名の女性職員が活躍しており、お客さま宅への訪問活動を織り交ぜた様々なサービスの提供に努めています。

 同金庫では、お客さま目線でのサービスの提供に向けて、今後も女性の戦力化を積極的に取り組んでいくこととしています。

 コミュニケーションを大切に、仕事と家庭の両立をサポート

 同金庫では、女性の活躍を推進するためには、仕事と家庭の両立のための制度をうまく活用できる環境づくりが重要であり、
人によるサポートが不可欠であると考えています。

そのため、育児休業中の職員に対しては、職場復帰が速やかにできるように、電話連絡により、本人の状況を把握するように努めています。
また、復帰の際には、勤務地などについて本人の希望を聞き、地域密着型の信用金庫という特性を活かして、本人が子育てしながら通勤しやすい勤務地を考慮するようにしています。

頑張って復帰した職員が仕事に前向きに取り組めるように、きめ細かく対応することで、職員の仕事と家庭の両立をサポートしているのです。

取組一覧

 

1. 仕事と家庭の 両立支援
  • ストック年休制:未消化のまま消滅する年次有給休暇を最高100日間積み立てることができる制度。積み立てた年次有給休暇を育児・介護休業、傷病休職時に特別に取得できる。この場合、育児・介護休業・傷病休職時に実質的に通常どおりの生活費が最高で5ヶ月間確保できることになる
2. 女性の能力活用
  • 女性支店長の登用
  • 女性渉外係導入
3. 働きやすい職場づくり
  • 職員バックアップ制度としてメンタル面の相談窓口を社内と社外に設置
  • セクシュアル・ハラスメント相談窓口を設置

会社概要

社名摂津水都信用金庫
事業概要協同組織金融機関
業種金融(信用金庫)
所在地(住所)大阪府茨木市西駅前町9-32
ホームページアドレスhttp://www.settsu-suito.jp/
創業年1951(昭和26)年6月18日
総従業員数
(正社員数)
739名
女性従業員数272名男性従業員数467名
女性平均年齢30.0歳男性平均年齢43.0歳
女性平均勤続年数9.0年男性平均勤続年数19.8年
女性従業員比率36.8%女性管理職比率2名(支店長)・48人(役付)

※平成24年12月現在

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このページの作成所属
府民文化部 男女参画・府民協働課 男女共同参画グループ

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