ソフト対策

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更新日:平成22年5月25日

迅速な避難のためのソフト対策

対策施設を設置する工事だけではなく、雨の状況や土砂災害の危険度といった情報や警戒避難体制の確立の支援や出前講座などによる啓発活動を行っています。

土砂災害警戒情報(H189.1運用)の活用
    おおさか防災ネットから“土砂災害の防災情報”を配信中
土砂災害情報相互通報システムの整備
    住民と行政が相互に情報をやりとりすることで早期避難の実現
ハザードマップの作成支援
    市町村内の危険な箇所や避難所などを示した地図の作成支援
土石流テレメーターの設置
    125箇所の雨量観測局を設置
    河川の雨量観測局39箇所を追加(平成20年5月30日)
 
防災訓練・啓発活動の実施(情報伝達・避難訓練)
    住民参加の避難訓練・出前講座などの実施 

このページの作成所属
都市整備部 河川室河川環境課 砂防グループ

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