大阪のダム

更新日:平成27年3月24日

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ダムの役割    ダムの種類    大阪府立狭山池博物館 

大阪府河川周辺地域の環境保全等審議会

大阪府立狭山池博物館運営審議会

狭山池ダムにおける水生生物調査(別ウインドウで開きます)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

大阪府のダム地図の画像

                                                 


 このページは大阪府のダムについてご紹介するページです。

作成・管理:大阪府都市整備部河川室河川整備課

kasen-g25@gbox.pref.osaka.lg.jp

大阪市中央区大手前2丁目

電話:06−6941−0351(内線2953・2954)


大阪府都市整備部では現在管理中の箕面川ダム・狭山池ダムと建設中の安威川ダムをあわせた合計3つのダムを所管しています。

これらのダムの機能と役割について、これからみなさんに紹介します。

ダムの役割

ダムはいろいろな役割を果たします。たとえば・・・・

  ・ 大雨により川から流れてきた水を一時貯留し、水害の危険からみなさんの生命・財産を守ります。

  ・ ダムに貯めている水を渇水時に放流し、河川が本来もっている豊かな機能を正常に維持します。

  ・ 飲料水などを供給します。

  ・ ダム湖および周辺の緑と一体になった公園的整備により、質の高い水と緑の快適空間を創造します。

     など、さまざまな役割があり、みなさんの日常生活を支えています。

ダムの種類

ダムの種類は建設予定地の地形、地質、建設のための材料、施行条件などの条件を十分に検討して決定されます。

アーチ式・重力式・フィル式などのタイプがあります。

      アーチ式ダム        重力式コンクリートダム      フィル式ダム

アーチ式ダムの画像 重力式コンクリートダムの画像フィル式ダムの画像  

  ・ アーチ式ダム:ダム湖の水圧を両岸の岩盤に伝えて支えるタイプです。

    圧力を中心から両端へ伝えるためにアーチ型になっています。谷の上の方まで強い岩盤が必要になります。

  ・ 重力式コンクリートダム:ダム湖の水圧をコンクリートの堤体の重さで支えるタイプです。

    堤体の底部に大きな圧力がかかるため、川底にあたる部分の岩盤が一定の強度をもっていることが必要になります。

    堤体の断面が三角になっています。

  ・ フィル式ダム:土砂や岩石など自然の材料をもり立てて、その自重でダム湖の水圧を支えるタイプです。

    非常に体積の大きな堤体(重力ダムの4から5倍程度)となるため、重力ダムほどには強い岩盤を必要としません。

    断面は底辺の広い三角形になります。安威川ダム、狭山池ダム、箕面川ダムがこのタイプです。


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大阪府都市整備部河川室河川整備課

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このページの作成所属
都市整備部 河川室河川整備課 地域河川・ダムグループ

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