夢洲・咲洲エリア

更新日:平成28年7月27日

咲洲エリア

咲洲では、特区を活用した企業誘致の促進や環境・エネルギー産業への取組みを行うとともに、都市再生緊急整備協議会による地域の活性化や防災体制の構築に取組んでいます。今年3月には製品評価技術基盤機構(NITE)が進出し、国内初の蓄電池評価センター(NLAB)が整備されるなど、コスモスクエア地区の活性化に向けて着実に取り組みを進めています。

製品評価技術基盤機構(NITE)についてはこちら(外部サイト)をご覧ください

                                

【賑わい創出】

こどもフェスタイメージ   スポレク 

 昨年秋には賑わい創出の取り組みとして、地区の進出企業や大学等と連携したイベント「咲洲こどもフェスタ」(10/31から11/3)を開催しました。今年度も、11月に地区の知名度の工場や企業進出の促進、賑わい創出等を目指し、「咲洲こどもフェスタ2016」を開催予定です。

                                                    

【防災体制の構築】

大阪コスモスクエア駅周辺地域では、平成26年8月の都市再生安全確保計画の策定以降、コスモスクエア地区内の地権者等で組織するコスモスクエア開発協議会において、平成27年6月に「コスモスクエア開発協議会災害行動マニュアル」を策定し、災害時の行動体制の検討を進めてきました。このような防災の取り組みを進めています。昨年度は、このマニュアルをさらに実効性のあるものとしていくため、防災訓練(防災ワークショップ)を実施しました。ワークショップにおける意見等をもとに、マニュアルの改訂を行うなど、防災体制の充実を図ってまいります。

                                          

夢洲エリア

夢洲のまちづくりは、夢洲まちづくり構想検討会(平成26年10月立上げ)において、昨年2月に夢洲地区での観光拠点の形成など新たな機能を盛込んだ「夢洲まちづくり構想(案)」の中間とりまとめが行われました。今後の「夢洲まちづくり構想」の策定にむけ、大阪府・大阪市が検討を進めているところです。

夢洲写真

                                                                                                    

このページの作成所属
住宅まちづくり部 都市空間創造室 事業推進グループ

ここまで本文です。