「夢洲・咲洲エリア」について

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更新日:令和2年1月8日

夢洲・咲洲エリアについて

「夢洲・咲洲エリア」は、平成24年(2012年)度6月に大阪府・大阪市で取りまとめた「グランドデザイン・大阪」において、象徴的なエリアのひとつとして位置付けられています。

当エリアでは、行政と関係事業者等が連携しながらイベントや意見交換会等を通じ、コスモスクエア地区の活性化に向けてまちづくりを進めています。

1.夢洲エリア

 夢洲のまちづくりは、夢洲まちづくり構想検討会(平成26年10月立上げ)において、夢洲地区での観光拠点の形成など新たな機能を盛込んだ「夢洲まちづくり構想」が平成29年8月4日に策定されました。

夢洲写真

2.咲洲エリア

 咲洲では、特区を活用した企業誘致の促進や環境・エネルギー産業への取組みを行うとともに、都市再生緊急整備協議会による地域の活性化や防災体制の構築に取組んでいます。2015年3月には製品評価技術基盤機構(NITE)が進出し、国内初の蓄電池評価センター(NLAB)が整備されるなど、コスモスクエア地区の活性化に向けて着実に取り組みを進めています。

製品評価技術基盤機構(NITE)についてはこちら(外部サイト)をご覧ください                

【賑わい創出】

咲洲こどもEXPOチラシイメージ   スポレク 

 毎年秋には賑わい創出の取り組みとして、地区の進出企業や大学等と連携したイベント「咲洲こどもEXPO」を開催しています。
 2019年の取組みについては、「咲洲こどもEXPO 2019 〜Think SDGs 笑顔が繋がる、未来をつくる〜」を開催しました! をご覧ください。

【防災体制の構築】

 大阪コスモスクエア駅周辺地域では、平成26年8月の都市再生安全確保計画の策定以降、コスモスクエア地区内の地権者等で組織するコスモスクエア開発協議会において、平成27年6月に「コスモスクエア開発協議会災害行動マニュアル」を策定し、災害時の行動体制の検討を進めてきました。今年度は、大阪北部地震後のアンケートにおける意見等をもとに、マニュアルの改訂を行うなど、防災体制の充実を図ってまいります。

大阪港ベイエリアの取組み

 行政・関係事業者等がベイエリアの活性化・開発の促進、さらなる連携など幅広い観点から意見交換を行い、将来のまちづくりの推進に取り組んでいます。

【過去の意見交換会の結果概要】
第1回大阪港ベイエイリアに関する意見交換会
第2回大阪港ベイエイリアに関する意見交換会
第3回大阪港ベイエイリアに関する意見交換会       

「大阪広域ベイエリアまちづくり」について

 大阪広域ベイエリアの将来像や整備の方向性等について取りまとめ、実現に向けて推進します。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

このページの作成所属
住宅まちづくり部 都市空間創造室 事業企画グループ

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