淀川沿川のまちづくり


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更新日:令和2年4月28日

淀川沿川のまちづくりについて

 大阪都市圏の将来像を示す「グランドデザイン・大阪都市圏」(別ウインドウで開きます)では、多様な人材の集積と地域価値の創造を好循環させ、圧倒的な魅力を備えた都市空間を創造するため、「人」の活動を中心に、行政区域にとらわれない「広域連携型都市構造」への転換を進めていくこととしています。この「グランドデザイン・大阪都市圏」に基づき、淀川沿川のまちづくりを進めています。

淀川沿川まちづくりプラットフォームについて

 淀川沿川まちづくりプラットフォームは、沿川のまちづくり団体や舟運事業者等で構成され、八軒家浜から枚方までの舟運復活を契機に、淀川沿川の将来像を共有することを目的とし、2017年8月に発足しました。
 2018年3月には、淀川沿川まちづくりプラットフォームにおいて、淀川沿川の地域資源を活かし、その価値を高め、広域的な視点でつなぐことで、魅力あふれる都市空間を創造し、まちづくりを推進することを基本目標とする「淀川沿川広域連携型まちづくり戦略 [PDFファイル/223KB]」をとりまとめられました。この戦略に基づき、定期的に意見交換や連携事業が行われています。

yodogawa PF

淀川沿川の景観づくりについて

 大阪府では、淀川の魅力ある景観づくりにかかわるすべての人が共有する基本目標や景観資源を活用した様々な取組み等を取りまとめた方針を示す「淀川の魅力ある景観づくりに向けて」(別ウインドウで開きます)を策定しました。
 策定にあたっては、淀川の魅力ある景観づくりに向けた検討会(別ウインドウで開きます)を設置し、淀川の魅力ある景観づくりについて計4回の検討会を開催しました。
 また、淀川の魅力ある景観づくりを訪日外国人等にも情報発信するため、近畿大学国際学部の本田ゼミのご協力のもと、「淀川の魅力ある景観づくりに向けて」の英語版(Beautification of the Yodogawa River Landscape)(別ウインドウで開きます)を作成しました。

淀川景観 表紙(日本語)     淀川景観 表紙(英語)

【 日本語版(Japanese) [PDFファイル/12MB]  /  英語版(English) [PDFファイル/11.29MB] 】

淀川の魅力ある景観マップ(Attractive Yodogawa River Landscape Maps)について

 淀川の景観資源が持つ、歴史・文化等の特徴を活かした景観魅力を向上させる取組みが促進されるように、淀川の魅力ある景観とその位置、資源の情報を地図にまとめました。観光や教育等でご活用ください。

淀川の魅力ある景観マップ1淀川の魅力ある景観マップ2淀川の魅力ある景観マップ3

【 日本語版(Japanese) [PDFファイル/4.23MB] / 英語版(English) [PDFファイル/4.7MB] 】

淀川の魅力ある景観発掘コンテストについて

 淀川のまだ知られていない景観やもっと知ってほしい景観魅力をできる限り発掘し、情報発信するため、淀川の様々な景観魅力をご存知の皆様から淀川の魅力ある景観の写真を募集する「淀川の魅力ある景観発掘コンテスト」を実施しました。
 結果については、こちらをご確認ください。

淀川の魅力ある景観づくり公式SNSの開設について

 大阪府住宅まちづくり部都市空間創造室の「淀川の魅力ある景観づくり」業務に関する情報等を発信していくため、公式SNS(ツイッター、インスタグラム)を開設(別ウインドウで開きます)しています。

このページの作成所属
住宅まちづくり部 まちづくり戦略室都市空間創造課 広域まちづくりグループ

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