「中之島・周辺エリア」について

サブメニューを飛ばして本文へ

ここから本文です。

更新日:令和元年9月17日

中之島・周辺エリアについて

「中之島・周辺エリア」は、平成24年(2012年)6月に大阪府・大阪市で取りまとめた「グランドデザイン・大阪」において、象徴的なエリアの一つに位置付けられています。
中之島地区は古くからの経済・文化・行政の中心であり、現在でもオフィスビルや風格ある歴史的建築物、文化施設などが集積し、淀川の分流である堂島川と土佐堀川に挟まれ、水辺の魅力を感じることのできる水都大阪のシンボルアイランドとなっています。
また、当エリアは、「都市再生緊急整備地域」および「特定都市再生緊急整備地域」に指定されており、未利用地の土地利用の転換や、快適な歩行者空間の充実・拡充を図りながら、水辺空間の利用や水辺景観に配慮した都市開発が進められています。

中之島の東部からみる上空写真 中之島の夜景 中之島東部の景色

<関連リンク>
・都市再生緊急整備地域について
  大阪市ホームページ(外部サイト)
  内閣府ホームページ(外部サイト)
中之島まちみらい協議会(外部サイト)

1.中之島東部地区

四ツ橋筋より東側の中之島東部地区には、「府立中之島図書館」や「大阪市中央公会堂」、「東洋陶磁美術館」など多くの文化施設が集積しています。また、公共空間の河川敷地を活用したオープンカフェやレストランからなる「北浜テラス」には、多くの人が訪れ、水辺のにぎわいが創出されています。さらに、中之島公園には、子どもたちが本や芸術文化に触れることが出来る「こども本の森中之島」の整備が進められています。

中之島図書館の写真 中央公会堂の写真 河川空間を利用した北浜テラスの様子

<関連リンク>
こども本の森中之島(外部サイト)

2.中之島西部地区

四ツ橋筋より西側の中之島西部地区ではオフィスビル、美術館や国際会議場が集積し、水辺空間の活用もなされています。
現在、大阪と世界の近現代美術をテーマとした「大阪中之島美術館」の整備や、再生医療をベースに未来医療の臨床研究から実用化・産業化までを一貫して進める「未来医療国際拠点」の計画が進められており、文化・芸術・学術・技術の新たな交流・発信拠点をめざしています。

フェスティバルタワーの写真 ダイビルの写真 河川空間を活用した商業施設「中之島バンクス」の写真

<関連リンク>
中之島美術館(外部サイト)
未来医療国際拠点
中之島バンクス(外部サイト)

このページの作成所属
住宅まちづくり部 都市空間創造室 事業推進グループ

ここまで本文です。