「御堂筋・周辺エリア」について

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更新日:令和元年9月19日

御堂筋・周辺エリアについて

 御堂筋のみどり化(歩行者空間化)による魅力づくりや賑わいづくりの実現に向け、平成26年度にとりまとめた「御堂筋の道路空間再編について(案)」をもとに、緩速車線(側道)の一部区間におけるモデル整備を平成27年度に着手し、平成28年度11月に完了しました。また、特定都市再生緊急整備地域の指定を活かし、まちの魅力の向上・高質な都市空間の形成を図ります。 

(1)御堂筋側道のモデル整備

 側道を利用した「御堂筋側道の歩行者空間化」に向けて、千日前通以南(難波交差点から難波西口交差点間)の東側街区で、歩行者と自転車が歩道上で輻輳している状況の解消を行うとともに、道路空間再編の将来イメージを現地で可視化し、歩行者・自転車通行の安全性や快適性、にぎわい形成等の検証につなげていくためのモデル整備を実施しています。

  midousujisyuuhen160420-1

<現状R1.5

  御堂筋のモデル整備状況    御堂筋のモデル整備状況

                  【御堂筋側道 難波駅前付近】

(2)観光魅力向上のための歴史・文化的まちなみ創出事業(電線地中化、道路の美装化)

 「船場地区」を先行整備地区として、道路架空線の撤去や道路の美装化等を日本生命・適塾周辺、芝川ビル周辺、大阪倶楽部周辺の3箇所で実施しています。

<整備状況H28.4

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        【日本生命・適塾周辺】                 【芝川ビル周辺】

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        【大阪倶楽部周辺】

(3)御堂筋の高さ規制緩和による建替え

 御堂筋の高さ規制緩和によって、50mの低層部とセットバックした高層部で構成することで、100m以上の超高層化が可能となりました。規制緩和第1号として、三菱東京UFJ銀行大阪ビルが2018年3月に竣工しました

<現状R1.6

 三菱東京UFJ銀行大阪ビル

         【三菱東京UFJ銀行大阪ビル】

このページの作成所属
住宅まちづくり部 都市空間創造室 事業企画グループ

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