おおさか気候変動「適応」シンポジウム

更新日:平成29年11月22日

温暖化への「適応」ってなんだろう?!
 
地球温暖化に伴う気候変動は、自然や私たちの生活などにさまざまな影響を及ぼすと言われています。
その被害を回避、又は和らげ、もしくは有益な機会として活かそうという考え方が「適応」です。
府民・事業者、NPO、市町村などあらゆる主体が、その取組み・行動に「適応」の考え方を取り入れていくことが重要です。

大阪府では、この「適応」についての理解を深め、地域からの取組みにつなげるために、温暖化「適応」推進事業の一環として、『おおさか気候変動「適応」シンポジウム』を開催します。
 
本シンポジウムでは、「適応」の専門家による講演や、今年度、「適応」の啓発に府と協働して取り組んだNPO等を交えたパネルディスカッションを行い、大阪の気候がどうなるか、今後どのような影響が生じ、どう「適応」すればよいかを考えます。

皆さまお誘いあわせのうえ、ご参加ください。 
    

おおさか気候変動「適応」シンポジウム

■日時  平成29年12月21日(木曜日) 13時30分から16時30分まで

■場所  大阪市立都島区民センター ホール(大阪市都島区中野町2-16-25)
       JR環状線「桜ノ宮」駅、「京橋」駅より徒歩約10分、JR東西線「大阪城北詰」駅より徒歩約10分
       地下鉄長堀鶴見緑地線「京橋」駅より徒歩約10分、地下鉄谷町線「都島」駅より徒歩約15分
 
■定員  200名(申込先着順)
 
■参加費  無料
 
■内容  
開会挨拶  大阪府 環境農林水産部 環境政策監 金田 透

講演1「地球温暖化と私たちの暮らし−地域からの適応に向けて」
講師:法政大学 社会学部 教授 (文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラム」(SI-CAT)サブ課題代表) 田中 充 氏

講演2「地球温暖化の現状とこれから−天気予報を上手に使って適応を−」
講師:大阪管区気象台 地球環境・海洋課 課長 高橋 宙 氏

パネルディスカッション 「気候変動による影響にどう適応するか?」
(ファシリテーター)
滋賀県立大学 名誉教授 仁連 孝昭 氏
(パネリスト)
・法政大学 社会学部 教授 田中 充 氏
・大阪管区気象台 地球環境・海洋課 課長 高橋 宙 氏
・NPO法人里山倶楽部 副代表理事 西川 阿樹 氏
・NPO法人エコサイクルネットワーク 代表理事 小玉 敏子 氏
・非営利団体昆虫科学教育館 館長 久留飛 克明 氏
・なにわエコ会議 事務局長 増田 喬史 氏
・大阪府 環境農林水産部 エネルギー政策課

■主催  大阪府

■企画・運営  特定非営利活動法人 イー・ビーイング

■申込方法  電話、ファクシミリ、電子メールのいずれかにて、必要事項(12/21シンポジウム参加、氏名、連絡先)を添えてお申込みください。
   【申込み先】特定非営利活動法人 イー・ビーイング
                  電話番号:06−6614−1731 ファクシミリ番号:06−6614−1801 メールアドレス:adapt@e-being.jp

チラシはこちら 

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 温暖化対策グループ

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