対策計画書(平成28年度から平成30年度までを計画期間とする事業者分)の概要

更新日:平成29年4月14日

【対策計画書(平成28年度から平成30年度までを計画期間とする事業者分)の概要】

平成28年度は181の事業者から大阪府温暖化の防止等に関する条例に基づく対策計画書の届出がありました。
届出された対策計画書によると温室効果ガス排出量の合計は、基準年度(平成27年度)の240.9万トンから目標年度(平成30年度)では226.5万トンと基準年度から14.3万トン(5.9%)の削減となっています。
各事業者においては府温暖化対策指針[Wordファイル/893KB]に基づき、排出量ベースまたは原単位ベースで3%またはそれ以上を目安に温室効果ガスの目標削減率を設定し、省エネ設備の導入や設備の運用改善などの対策を講じることとしています。

区 分

届出数

基準年度
(27年度)
排出量
(万トン−CO2)
【A】

目標年度
(30年度)
排出量
(万トン−CO2)
【B】

基準年度からの排出削減量
(万トン−CO2)
(削減率)
【A】−【B】

建設業、製造業、エネルギー供給業

42

117.7

104.5

13.2
(11.2%)

商業・サービス業・運輸業

139

123.2

122.1

1.1
(0.9%)

合  計

181

240.9

226.5

14.3
(5.9%)

 ※四捨五入の関係で、各欄の値の合計と合計欄の値が一致しないものがあります。

 

【対策計画書(平成28年度から平成30年度までを計画期間とする事業者分)の評価結果の概要】

大阪府では、平成28年度から大阪府温暖化の防止等に関する条例に基づき、事業者から届出された対策計画書、及び対策計画期間の終了した直後に届け出される実績報告書の内容を評価する制度を導入しました。今回、届出のあった対策計画書の評価結果は、次のとおりです。
評価制度についてはこちら [Wordファイル/54KB]

区分AAAAAA+
建設業、製造業、エネルギー供給業111810
商業、サービス業、運輸業385335
合計497145

AAA:重点対策に掲げた取組みの95%以上を実施する計画を立て、6%以上の削減目標を設定している事業者
AA:重点対策に掲げた取組みの90%以上を実施する計画を立て、3%以上の削減目標を設定している事業者
A+:重点対策に掲げた取組みの80%以上を実施する計画を立て、3%以上の削減目標を設定している事業者
A:重点対策に掲げた取組みの80%以上を実施する計画を立てているが、削減目標は3%未満の事業者
B:重点対策に掲げた取組みの計画における実施率が60%以上80%未満の事業者
C:重点対策に掲げた取組みの計画における実施率が60%未満の事業者
   もしくは「条例に基づく届出」「機器管理台帳の整備」「エネルギー使用量の把握・管理」「推進体制の整備」のうち1つでも実施していない対策がある事業者
 

【平成28年度に対策計画書を届け出た事業者のうち対策計画書の内容が優良(AAAからA+)と評価された事業者】

平成28年度に対策計画書を届け出た181事業者のうち対策計画書の内容が優良(AAAからA+)と評価された事業者はこちらをご覧ください。[Excelファイル/61KB]


【対策計画書(平成28年度から平成30年度までを計画期間とする事業者分)の事業者別の概要

対策計画書の事業者別の概要はこちら

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 温暖化対策グループ

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