平成22年度 おおさかストップ温暖化賞

更新日:平成27年4月7日

平成22年度 おおさかストップ温暖化賞 受賞事業者が決定しました

 大阪府では、平成19年度から「大阪府温暖化の防止等に関する条例」に基づき、温暖化防止等に関し、他の事業者の模範となる特に優れた取組みをした事業者を「おおさかストップ温暖化賞」として表彰しています。
 このほど、下記のとおり平成22年度の受賞者を決定しましたのでお知らせします。

おおさかストップ温暖化賞

おおさかストップ温暖化賞 受賞者

 優秀賞(4件)

おおさかストップ温暖化賞受賞事業者
産業系

関西電力株式会社関西電力

(平成21年度 温室効果ガス削減実績)
   削減量 80,545トン 削減率 27.6%

(主な対策内容)
   堺港発電所の発電設備を最新式のコンバインドサイクル発電設備に更新した。

詳しい取組み内容はこちら  [PDFファイル/474KB]

パナソニック株式会社
パナソニック

(平成21年度 温室効果ガス削減実績)
   削減量 11,834 トン 削減率7.8%

(主な対策内容)
   高効率ボイラー、高効率冷凍機の導入、工程・設備のレイアウト見直しによる効率化を実施した。

詳しい取組み内容はこちら  [PDFファイル/656KB]

株式会社吉年
吉年

(平成21年度 温室効果ガス削減実績)
   削減量 7,876 トン 削減率46.3%

(主な対策内容)
   溶解炉をキュポラ2基から高周波誘導炉3基に更新し、燃料転換を行った。

詳しい取組み内容はこちら [PDFファイル/162KB]

商業・サービス系

株式会社ダスキン
ダスキン

(平成21年度 温室効果ガス削減実績)
   削減量787 トン 削減率 13.9%

(主な対策内容)
   排熱を利用する省エネ乾燥機の導入や、事務所の空調設備・照明設備を更新した。

詳しい取組み内容はこちら  [PDFファイル/186KB]

おおさかストップ温暖化賞について

  1. 表彰の趣旨
     「大阪府温暖化の防止等に関する条例」(以下「条例」という。)第22条の規定に基づき、事業活動における温室効果ガス及び人工排熱の排出抑制(以下「温暖化防止等」という。)に関し、他の事業者の模範となる特に優れた取組みをした事業者を表彰するものであり、事業者名とその内容を広く公表することにより、温暖化防止等に関する事業者の意欲を高めるとともに、対策の一層の普及促進を図る。
  2. 表彰の対象
     条例に基づき実績報告書を届け出た事業者が前年度に実施した温暖化防止等に関する取組み内容
  3. 賞の種類
     ・大阪府知事賞
     ・優秀賞
    (ただし、大阪府知事賞は、対策計画書の最終年度を迎えた事業者について、対策計画書の計画期間内に優秀賞を受賞し、3年間における削減目標の達成状況と取組み内容を総合的に勘案して、授与する。)
  4. 選考方法
     有識者からなる「大阪府地球温暖化対策推進委員会」(委員長:水野稔大阪大学名誉教授)において、次の観点を総合的に勘案して、温室効果ガス削減量や実施した対策などの取組み内容を評価し、他の事業者の模範となるものを選考
     [1]前年度において、温室効果ガスの排出削減を着実に実施していること
     [2]先進性、効率性、有効性のいずれかに、とりわけ優れた取組みを実施し、確実な効果をあげていること

大阪府地球温暖化対策推進委員会 委員(五十音順)

 鈴木 靖文  (有)ひのでやエコライフ研究所取締役
 高村 ゆかり 龍谷大学法学部教授
 新田 保次  大阪大学大学院工学研究科教授
 槇村 久子  京都女子大学現代社会学部教授
 水野 稔   大阪大学名誉教授

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 温暖化対策グループ

ここまで本文です。